お子さんの成長を実感出来る保育園の一大イベントの運動会。今は家族総出で行くのが多くなってきており、甥や姪、親戚のお子さんの運動会に誘われている方も多いですよね。また、是非見に来てほしいと友人に呼ばれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

子どもが一生懸命頑張る姿は可愛らしくて是非見に行きたいところなのですが、いざ招待を受けると悩むのが差し入れです。

今は気温が高くなる事も多いので差し入れ出来る物も限られるし、子どもが喜ぶ差し入れはどのようなものが良いのか頭を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの記事では保育園の運動会におすすめの差し入れやマナーについて紹介します。

保育園の運動会で喜ばれる差し入れは?おススメの手土産やお菓子は?

子どもにとっても一大イベントの運動会だからこそ、差し入れも子どもが喜ぶものにしたいですよね。けれど、あまり嵩張るものですと持ち帰るのが大変ですし、お弁当なんかはママが作っていったりしますよね。
そこで、運動会におすすめの差し入れがコチラです。

果物

メロンやミカン、ブドウやオレンジなど果物はさっぱりした口当たりなので子どもも食べやすいですし、暑い日が多い運動会のデザートにはぴったりです。
ただ、そのまま持って行ってもどうにもならないので、ご自宅であらかじめ一口大に切ってタッパーに入れておきましょう。この時にピックなどに刺しておくと食べやすいのでおすすめです。また、生ものですので保冷剤を入れた保冷バッグに入れて持って行きましょう。

ゼリー

コチラもノド越しが良くお子さんも喜んで食べてくれるデザートです。ゼリーでしたら行きがけにコンビニやスーパーなどで購入も出来ます。もしあらかじめ用意しておくのであれば20個程入ったプチゼリーを用意しておきましょう。プチゼリーは小さいお子さんでも食べやすいですし、食べきれない分は持ち帰る事も出来ます。暑い日であればあらかじめ凍らせておくとひんやりしてお子さんも喜んでくれる事間違いなしです。

飲み物

運動会に持って行く飲み物であれば、小さなペットボトルのものや紙パックのものなど、その場で飲みきれるサイズのものにしましょう。またこちらも暑い日は冷凍が可能なハンディパックなどのジュースですとお子さんにもママにも喜ばれますよ。

このように、運動会の差し入れは外で暑い日でも進んで口に出来る飲み物や果物が喜ばれます。是非参考にしてみてくださいね!

保育園の運動会の差し入れで迷惑な物や困る物は?マナーを知りたい!

飲み物や果物など運動会の差し入れで喜ばれるものは分かりましたが、もう一つ気になるのが折角差し入れに持って行っても相手方の迷惑になってしまったり、貰っても困るものですよね。

そこで、保育園の運動会の差し入れをする際には次のポイントに注意しましょう。

子どものアレルギーに注意する

お子さんによっては食物アレルギーがあるお子さんもいるので、持って行くと喜ばれる果物も、種類によっては食べられないものがある可能性があります。ですので、差し入れをする前に子どもにアレルギーがないかを確認しておきましょう。

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溶けてしまうものはNG

暑い日だからとアイスクリームやシャーベットなどを持って行くのはNGです。貰った傍からすぐに食べないといけないですし、食べきれなかった場合はドロドロになって溶けてしまいます。ゼリーなどを凍らす分には溶けても大丈夫なのでコチラを用意しましょう。

園によっては差し入れの内容に注意が必要

保育園によっては飲み物はジュース禁止だったり、ゼリーやお菓子は禁止の所もあります。また、子どもに配慮して競技が午前中で終わる園もあるので、このような場合は折角差し入れをしても帰ってから食べる事になるので荷物にもなります。
ですので、気になる方はあらかじめ招待してくれた方に差し入れが可能かどうか確認をしておくと安心です。

このように折角の差し入れでも場合によっては相手も困ってしまうものもあります。善意で持って行くのは勿論良いのですが、事前にどのようなものが良いかリクエストを聞いておいても良いですね。

保育園の運動会に招待された!手土産や差し入れは手作り?買って行く?

晴れの日の運動会への差し入れを手作りするか、買って行くか迷っている方もいらっしゃいますよね。

この答えですが、差し入れを手作りするか買って行くかどちらが良いのかは一概に言えません。手作りしたお菓子やデザートが喜ばれることもありますし、買って行くものでも差し入れしてくれる気持ちが嬉しいのです。

ですので、手作りか買って行くにこだわる必要はありませんが、いずれにせよ次の点には注意しましょう。

凝った手作りや高価な差し入れは逆に気を遣わせてしまう事も…

折角だからと手を込んだ手作りのお菓子やデザートを作って持って行ったり、高価なお菓子の詰め合わせなどは相手方にかえって気を遣わせてしまいます。ですので、手作りするのであれば簡単なクッキーやゼリー、買って行くのであればスーパーやコンビニで買える手軽なものにしておきましょう。

子どもが食べられるものに注意

差し入れでの注意点でもあげましたが、子どもによっては食物アレルギーがある子どももいます。善意で手作りしたお菓子や買って行った差し入れなどでアレルギー症状が起こってしまうと運動会どころではありません。特に原材料がはっきりしない手作りの場合はアレルギーがないかを確認しておくと良いですね。

まとめ

子ども達が小さい体で一生懸命頑張る運動会は見ているこちらもなんだが元気づけられます。招待された時には相手に喜んでもらえる差し入れを持って、子ども達の素敵な晴れ舞台を見に行かれてみてはいかがでしょうか。

この記事を執筆したライター

ライター名:まつ木 ひろ
お菓子業界を退職して、現在は二男一女の子育て真っ最中です。
大学卒業と同時に幼小中高(中高は家庭科)の教員免許を取得し、1人目出産後に独学で保育士の資格を取得しました。
子育ての経験や主婦業の立場を活かして役に立てたらと思い、ママライターをやらせて頂いています。

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