冬の大イベント!
イルミネーション大好きな方に必見!
毎年11月中旬~12月中旬の約1カ月、京都のローム株式会社周辺で開催される「ロームイルミネーション」はご存知ですか?

半導体や電子部品、LEDなどを作っている会社のロームです。
この「ロームイルミネーション」、京都市内では最大級のイルミネーションなんです!

今年は11月22日~12月25日のクリスマスまで開催予定です。

人気は全国で14位、京都府内ではなんと第1位に輝いています!!
※2018年度時点

今まで行った事ないけど今年は絶対行ってみたい人や、初めて行く人にも分かりやすくアクセスや渋滞情報をまとめてみました!!

ロームイルミネーションで無料や安い所は?周辺パーキングリスト

外は寒いので車で行こうと考えている人も多いのではないでしょうか。
地元の人たちだけでなく、府外から見に来る人も多いはず。
車で行くならまずは駐車場を確保しておきたいですよね!

大きなイベントだから駐車場ぐらいあるだろう…と思っている人も多いと思いますが残念ながら無料駐車場はないんです。。

ローム本社の無料駐車場は解放されている?

が、しかし、ローム本社が無料で駐車場を解放する!と言う噂があります。
過去にローム本社が駐車場を無料で開放したこともあったそうですが、あまり公にしていないので現地に着いてから「無料駐車場ないやん!!」とならないように、必ず調べてから行ってくださいね!

そして、過去の無料駐車場の開放をさらに掘り下げてリサーチしていくと、こんな目撃情報を入手することができました!!

↓ ↓ ↓

ちなみに、これらは過去のローム本社が解放されているという駐車場情報のツイートです。
2016年、2017年、2018年には無料開放されているようです。
場所ですが、最初のツイートした方のコメントによると、
「ロームイルミネーションの間に入り、右折したところに専用駐車場がある」
とありますね。

ただ、2019年もローム本社により解放されているか、そして無料なのかは断言できません。

これからローム周辺の無料駐車場リスト及び、コインパーキングリストをお伝えしますので、ぜひこれらも頭に入れて足を運ばれることをお勧めします

ローム周辺の無料駐車場リスト

イオンモール京都五条

近隣の無料駐車場で多くの人が利用する所があります。
ローム本社の近くにある
「イオンモール京都五条」です。
ローム本社から徒歩で約10分の所にあります。
買い物ついでや、ロームを見た後で買い物をして帰る人や、フードコートもあるのでお子さん連れの方は利用しています。

イオンモールの駐車場料金について。
平日なら4時間無料、土日祝なら3時間無料
もし無料時間を過ぎてしまったら?
30分ごとに100円となっているので追加料金を払いたくない人は逆算して無料時間に間に合うように帰りましょう。

万代五条西小路店

そしてもう一つ無料で駐車できる所が「万代五条西小路店」です。
万代(マンダイ)は関西で有名なスーパーです。
ただ駐車しに行くだけだとお店側も迷惑なので、こちらもイオン同様、飲み物を買って行ったり、帰りに買い物をして帰る人が多いです。

ローム周辺のコインパーキングリスト

その他、ローム本社の周辺にいくつかコインパーキングがあるので紹介します。

タイムズ西大路五条南


ローム本社から一番近いパーキングで言えば「タイムズ西大路五条南」です。
こちらは8台しか停められないので早い者勝ちです!

タイムズ西大路花屋町


こちらは9台停められます。

タイムズ佐井東第2


こちらは16台停められますが、五条通から入って停める為、渋滞に巻き込まれる恐れがあります。早めの行動を!

タイムズ佐井東第3


こちらは7台停められます。

タイムズKTV京都五条住宅展示場南


こちらは74台停められますが、一方通行+少し離れた場所にあります。

金額はそれぞれ違いますが1日最大700円前後です。

上記で紹介したコインパーキングはすべてロームから15分以内にありますが、お子さんがいるご家庭はなるべく近い所に停めたいものです。
余裕をもってチェックしてから行ってくださいね。

ロームイルミネーションまでの渋滞回避ルートは?アクセス情報まとめ

車からの渋滞回避ルート

イベント事の際に誰しも必ず遭遇するのが「渋滞」です。
車で出かける時、楽しい事が待っているのにできるだけ渋滞にはハマりたくないですよね。
少しでも渋滞を回避できるルートをお教えします!

まず、開催中一番混むと予想されるのが北側にある「松原通」または「万寿寺通」です。
これらの通りは、一方通行になっており、道幅も狭くとても不便だとの声があります。
ただし、イオンに車を駐車するなら「松原通」を使います。

電車で行く場合のアクセス

JR京都駅→JR丹波口→市バスに乗り換え「西大路五条」まで約5分

近鉄京都→市バス京阪京都交通に乗り換え「西大路五条」まで約20分

阪急西院→市バスに乗り換え「西大路五条」まで約5分

京阪祇園四条→市バス「西大路五条」まで約25分

地下鉄四条→市バス「西大路五条」まで約20分

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となっており、西大路五条からローム株式会社までは徒歩で約5分です。
ちなみに、阪急西京極からは徒歩15分で着きます。

補足ですが、京阪バス株式会社さんや明星観光バスさんから2階建てのバスからロームイルミネーションを眺めるツアーも行われているようです。
歩くのがつらい!という体力がない方には、こちらもおススメですね。

ローム本社の入り口正面はヤマモモの木が目印!

ローム本社の周辺一帯が電飾されているので、初めて行く人はどこが入口正面かわからないので説明しておきますね。

イルミネーションはどこからでも見ることはできます。
正面から見たい場合は五条通にある「ヤマモモの木」を目印に行ってください。
高さが約10メートルもある大きな木で2本立っており五条通のシンボルツリーと呼ばれています。
このヤマモモの木もとってもきれいに電飾されていて、遠くからでも目立ってみなさんをお出迎えしてくれます。

「ヤマモモ」の花言葉は、
ズバリ!「一途」「ただひとりを愛する」でしょう!!
なので、クリスマスが近づくとラブラブカップルが多く訪れ、ヤマモモの木の前で写真を撮ります。

「写真撮ってください」と次々に頼まれ、カメラマンになってしまう可能性があるので家族や友達と過ごしたい人は避けた方がいいでしょう。

ロームイルミネーションの混雑するのはいつ?空いている時間や曜日まとめ!

できるだけ混雑を避けたい!
人が少ないときにゆっくりと過ごしたい!
ですよね。

空いている時間帯や曜日などを詳しく解説して行きましょう。

平日で一番混雑する時間帯

基本的に五条通りは普段から交通の多い通りですが、特に混雑する時間帯は、
平日だと18時過ぎたあたりで仕事帰りの人たちで徐々に賑わってきます。
19時を過ぎる頃にはピークを迎えます。

混雑する曜日

金曜日の18時以降、土日祝は必ず混雑すると思っておいたほうがいいです。
SNSなどで下調べができるし、尚且つリアルタイムで確認できるツィッターがあれば間違いなしです。
ルートなどは予備で2~3個候補があると万が一予想外の事が起きてもパニックにならずにすみますよ。

空いている曜日と空いている時間帯

空いている曜日はやはり平日に限ってしまいます。
点灯時間である16時45分~18時半まで、または消灯する22時前後なら
割と人の流れも落ち着く頃でゆっくりイルミネーションを楽しむことができます。

土日祝にはイベントなども盛り込まれるので混みます。
参加型イベントやコンサートなどが開催され、いつも以上に混雑が予想されます。
覚悟の上、余裕を持った行動を。

お花畑の様なイルミネーション!名倉公園のイルミネーション情報

「名倉公園」が近くにあり、この公園全体もライトアップされ普段遊んでいる公園とは全く違うので小さなお子さんは「特別感ハンパないって!」ともちろん大喜びですが、大人である私たちも感動します。

夜でも昼間のような明るさなので、子ども達は滑り台やジャングルジム、シーソーやブランコなどの遊具で遊ぶことができます。
落ち葉で地面が覆われているので多少転んだとしても落ち葉がクッション代わりになってくれます。

でも、人も多く危険なのでイルミネーションに気を取られすぎてお子さんから目を離さないでくださいね!

名倉公園の横には芝生広場があります。
お花畑のように広場一面に電飾されています。
大型ビジョンも設置され高さは約6メートル。横幅は約12メートルもあり、その中で音楽が流れ、LEDライトの光がさまざまな色に変わり、とても美しく、幻想的な世界に引き込まれる様子は時間が経つのを忘れるほどです。

歩きたくない人に!佐井通り(春日通り)のメタセコイア並木道

他にも見所はあって、外は寒いので歩きたくないと言う人は、車に乗ったまま佐井通り(春日通り)のメタセコイアの並木道を通ってはいかがでしょう。
ヤマモモの木を抜けると約20本の木々が歩道にズラリと並んでおり、枝の一本一本にまで電飾されていて、周辺が眩しいくらいにキラッキラに輝き満ち溢れています。
(脇見運転にはお気をつけください。)

メタセコイア並木道のイメージで言うと、年齢がバレてしまいそうで怖いですが韓流ドラマ「冬のソナタ」に出てくる並木道の雰囲気です。
20~35メートルほどにまで成長する落葉高木で、秋になると橙褐色に紅葉し、その後は枯れ落ちます。

メタセコイアの花言葉は「平和」です。
これは一説にすぎませんが、オリーブと一緒に植えられていたことからオリーブの花言葉である「平和」を譲り受けたと言われています。
このメタセコイアの並木道を通るだけで嫌なことがあった日でも穏やかな気持ちにしてくれますよ。

なんとこのメタセコイアはもともと化石として中国で発掘されました。
「生きた化石」とも言われています。
それらの頭の隅に置きながら歩くとまた違った見方ができそうですね。

「ロームイルミネーション」
2018年には20回目を迎えテーマは「まばゆい輝きに、こころ踊る瞬間。」でした。
そのテーマの通り、イルミネーションの中で大学生によるアカペラコンサート、ローム本社の音楽大好きなメンバーで結成された
<ローム シンフォニックバンド>による生演奏、またプロのカメラマンによる撮影があり、大切な人との思い出を1枚の写真に収めてくれます。

まとめ

それでは、これまでお伝えした情報をまとめてみます。

  • 近隣の駐車場の確保。
  • 無料駐車場を利用するときは時間を確認しておく。
  • 交通ルートを確認しておく。
  • 最新情報はSNSでチェック。
  • 車の中からでも見応えバッチリ。
  • 狙い目は平日。
  • 点灯時間が長い。
  • 小さな子どもから大人まで楽しめる。
  • 感動することまちがいなし。

長い距離を歩くことになるので、女性はヒールが高い靴だと足が疲れてしまうかもしれません。
男性の方は、女性の歩くスピードに合わせてくださいね。

これだけ壮大で豪華なのに入場料・鑑賞料は無料!
みなさん「無料」って言葉大好きですよね。
開催中は無休です。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
いかがですか?
ロームイルミネーションに行きたくなったのではないでしょうか。

京都にお住いの方はこのロームイルミネーションをみると、「あ~今年も終わる…」と実感するほどです。

この感動をぜひ大切な人と共に過ごしてください。

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