秩父ミューズパークの紅葉シーズンでは、毎年多くのお客様でにぎわいをみせており、イチョウ並木もこれまたきれいなことでしょう。

首都圏からよほど近い距離であるため、気軽に行けるスポットとして有名です。

家族連れや一人旅でも欠かせないスポットとなっており、行き方としては車でのご利用がオススメでありますが、その他の交通手段ですととても時間がかかってしまうのです。

そんな秩父ミューズパークなのですが、車で利用する方にとって駐車場の混雑について気になりますよね。

そこで、秩父ミューズパークの紅葉シーズンの駐車場混雑や穴場パーキングについてご紹介します。

秩父ミューズパークの紅葉シーズンの駐車場の混雑情報は?

ここでは、主に秩父ミューズパーク中央駐車場の混雑情報についてお伝えして行きます。

混雑に関しては大型連休や何らかのイベントを除きさほど混雑していません。

でも、前もって混雑情報を調べておくにこしたことはありませんよね。

「当日駐車場に行ったら予想外の混雑!」なんてこともたまにありますからね。

とくに、何もなさそうな平日や土日に行く方はこまめに「ドライブサポーター」というアプリや「Yahoo!カーナビというアプリなどを利用して混雑情報をチェックしておきましょう。

その2つのアプリは、ドライブや通勤にもとても大変便利ですのでオススメします。
駐車場の混雑情報を見ることができたり道に迷うということも ありませんのでご安心ください。

それから、混雑の時間帯についてもお伝えします。

  • 午前8時~午前10時
  • 午前11時~午後2時
  • 午後3時~午後6時

午前8時~午前10時までの時間帯

駐車場を確保するお客様が来場してくる時間帯ですので、どうしても駐車場を確保したいという方は、早めに来るとよいでしょう。

午前11時~午後2時までの時間帯

空車はあまり目立ちませんが、車をとめることは可能です。
ですが、混雑情報だけはチェックしておきましょうね。

午後3時~午後6時までの時間帯

来場者が帰る時間帯ですので、空車が目立って来ることでしょう。

3つの時間帯をまとめて見ると休日の場合、混雑の確率が上がりますが、平日の場合は混雑の確率が下がるということになります。

また、何らかのイベントや大型連休などのときは、すぐに駐車場が埋まりますので、その期間に訪れる方は混雑情報もよくよくと調べ事前に計画を立てておきましょう。

「ドライブサポーター」や「Yahoo!カーナビ」を使えばあとは楽勝ですのでね。

秩父ミューズパークの駐車場が混んでいる時に空いている穴場パーキングは?

もし、秩父ミューズパークの駐車場が混んでいる時、他に空いている穴場パーキング下記4つについてご紹介します。

  • 展望台駐車場
  • 南口駐車場(スタート広場)
  • スポーツの森駐車場
  • PICA駐車場

 

▼オトクな無料駐車場を利用するポイント▼

その前に、ここで重要なポイントがありますのでお伝えします。

それは、上記4つの駐車場は料金無料であることです。
しかし、秩父ミューズパーク中央駐車場は料金
·500円(普通車)
(軽自動車)
·1000円(大型車)
が発生してしまうのです。

例えば、秩父ミューズパーク中央駐車場の場合だと料金は発生しますが、イチョウ並木のところまで歩く時間はかからないということになります。

一方、穴場パーキング4つの駐車場の場合だと料金は発生しませんが、イチョウ並木のところまで歩く時間はかかるということになります。

ですので、このような違いがあるということを覚えておいたほうがよいでしょう。

 

展望台駐車場

それでは、改めまして穴場パーキングについてご紹介します。

まず、展望台駐車場というのは、秩父ミューズパーク展望台の近くにある駐車場です。

トイレも設置されており、また、秩父ミューズパーク展望台は夜景を楽しむことができます。
夜景を目的としてお越しする場合は、展望台駐車場に車をとめるのがオススメです。

夜景の他にも紅葉シーズンと同じ時期に雲海を見ることができます。
しかし、雲海は晴れているときだとあまり楽しむことはできません。

その一方、曇りの時や雨がふったあとの翌日に幻想的な雲海を見ることができますので、雲海を見るときは曇りの時や雨がふったあとの翌日に行くことをオススメします。

展望台駐車場は混雑もそれほどありませんので、安心して車をとめることができます。

秋のシーズンに秩父ミューズパークへ行くのならイチョウ並木と雲海をセットで楽しめたらとってもロマンティックな思い出になるのではないでしょうか。

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秋に秩父ミューズパークへ訪れるのならぜひ、展望台駐車場をオススメします。

南口駐車場(スタート広場)

続いて、南口駐車場(スタート広場)というのは、秩父ミューズパークの入口付近にある駐車場です。

トイレも設置されておりますので、こちらの駐車場も安心して車をとめることができます。

また、近くには長尾根農林産物直売所という新鮮な野菜を売る場所があり、その他にもアイスクリームや飲み物、果物、加工品も売っています。

秩父で採れた野菜が山ほど店頭にずらりと並び、「これぞ地元!」という雰囲気が味わえます。

秩父ミューズパークを楽しんだ後に、長尾根農林産物直売所に寄りお土産として買うのに最適ではないでしょうか。

例えば、秩父ミューズパークから首都圏だと所要時間もあまりかかりませんので、首都圏お住まいの方にはぴったりのお土産です。

しかし、イチョウ並木のところまで歩くのには、少し時間がかかる程度でしょう。

お土産を買いたい方はぜひ、南口駐車場(スタート広場)がオススメです。

ただ、長尾根農林産物直売所は毎週火曜日と年末年始は定休日ですので、注意しておきましょう。

スポーツの森駐車場


南口駐車場(スタート広場)につづきスポーツの森駐車場もこれまたよい穴場パーキングです。

スポーツの森駐車場は、トイレの設置はもちろんありまして、屋内でのレストラン(カフェ)や売店の設備もあるのです。
レストランの名称は「森のカフェ(森のレストラン)」であり、テニスコートやフットサル、温泉施設もあるのです。

また、夏季にはプールの営業もしておりますので、それを目的として来るのもよいでしょう。

とくに、プールはお子様連れの方にとてもオススメです。
お子様にはたまらない遊び場でしょう。

それと近くには、MAPLE BASE(メープルベース)というスイーツ店もあり、主にパンケーキを取り扱っております。

スイーツ好き女子には、たまらないでしょうね。

店内は居心地よくカジュアルで、落ち着きます。

イチョウ並木を楽しんだついでとして、来るのもよいでしょう。

スポーツの森駐車場もオススメな駐車場です。

PICA駐車場

そして、PICA駐車場というのは、先ほどご紹介したスポーツの森駐車場のすぐ近くにある駐車場です。

PICA駐車場の近くには、トイレの設置はもちろん、バーベキューエリアやアスレチック、宿泊施設もあります。

秋のシーズンのアスレチックは、紅葉を眺めながらできますので、
秩父ミューズパークの楽しみの一つでしょう。

のどかな空気の中でのバーベキューもよいですよ。

ここまで4つの穴場パーキングについてお伝えしましたが、駐車料金無料といい、楽しみも盛りだくさんありますね。

もし、穴場パーキングを利用してみたいという方は、ご自身にぴったりな穴場パーキングがよいです。

これらの穴場パーキングをはずすことはできないでしょうね。

秩父ミューズパークへのアクセスや行き方は?混雑時の迂回ルートはある?

ここでは、秩父ミューズパークのアクセスや混雑時の迂回ルートについてお伝えします。

まず、アクセスの手段は

  • 電車やバス

の2つの行き方をご紹介します。

車からのアクセス

まず、車でご利用する方は県道208号線もしくは県道209号線のどちらかを経由していきます。
その際に、秩父ミューズパークの案内の看板がありますので道に迷うという心配はありません。

もし、案内の看板を見てもわからない場合は、そのときこそドライブサポーターやYahoo!カーナビを利用しましょう。

電車やバスからのアクセス

続いて、電車やバスでご利用する方は西武秩父線の西武秩父駅もしくは秩父鉄道の秩父駅でおります。
そこから、循環バス「ぐるりん号」に乗車して秩父ミューズパークへ向かいます。

なお、循環バス「ぐるりん号」は、大人500円とこども250円の料金がかかりますので、覚えておきましょう。

また、池袋駅から西武秩父駅まではしる特急列車レッドアローと2019年に運行を開始した特急列車ラビューのどちらかに乗り、秩父ミューズパークへ向かうという手段もあります。

評判もすごくよく、快適に移動できます。

鉄道好きには、たまらないでしょうね。

数々の交通手段がありますので、ご自身に合う行き方がよいでしょう。
アクセスについては以上になります。

混雑時の迂回ルート

そして、混雑時の迂回ルートもお伝えします。

迂回ルートは国道299号線を経由していき、その途中に秩父ミューズパークの案内の看板がありますので、それを見ましょう。

案内の看板通りに従えばすぐに到着しますので大丈夫です。

ただ、秩父ミューズパークはあまり混雑はしませんので、普段は県道208号線や県道209号線を経由して行くというように考えてよいでしょう。

秋のシーズンですと、あまりイベントも開催されていなくて、大型連休もあまりないです。

ですので、混雑時の迂回ルートに関しては、頭の片隅に入れておくような形で大丈夫です。

 

秩父ミューズパーク情報なら、この記事もおススメです

 

まとめ

以上で混雑や穴場パーキングなどについてお伝えしましたが、紅葉シーズンの秩父ミューズパークは別格といっていいのかと悩んでしまいますよ。

秩父ミューズパークは、楽しい施設がたくさんありますので、隅々まで満喫するには1日では楽しむことができません。

2日間もしくは3日間じゃないと隅々まで満喫をし、楽しむことはできないでしょう。

ですのでぜひ、秩父ミューズパークへ一度でも楽しんで来て見てはいかがでしょうか。

とてもよい思い出として残るでしょう。

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