母子家庭だからといって旅行を我慢する必要はありません。

 

母子家庭だってお金をコツコツ貯めて、

低予算で行ける旅行もあります。

 

特に夏休みなどの長い休みがあると、

子供たちは学校で友達が「○○に行った~」

なんて話しを聞いてくることでしょう。

 

そのときに「うちはどこにも行けなかった…」

なんて子供に話させるのはとても酷ですよね…。

 

この記事では、こんなことが分かります。

是非ご参考にしてみてくださいね。

  • シングルマザーもゆっくりできる子連れ旅行
  • 予算を抑えて子供に夏の思い出を作ってあげる方法
  • 日帰りで楽しめる涼しい屋内スポット
  • グッと宿泊代を抑えて子連れ旅行できる方法

 

シンママがゆっくり休める子連れ旅行

母子家庭での旅行は

「無理!」「お金がかかるし親が1人だし…」

なんて思っているお母さんが多く、

母子家庭での旅行を控えてしまうことがあります。

 

まず、母子家庭での旅行で心配されることは

予算問題、お母さんが疲れてしまう問題です。

 

最初にお母さんがなるべく疲れないように、

ゆっくり休めるポイントを紹介していきたいと思います。

 

【おじいちゃん・おばあちゃんを巻き込もう】

 

「母子家庭旅行=子供と母親だけ」とは限りませんよ!

 

親孝行も兼ねておじいちゃん・おばあちゃんも

旅行に誘ってみても良いと思います。

 

ですが、おじいちゃんたちと一緒の旅行だとすれば、

テーマパークよりも道の駅巡りやホテルが

併設されてあるところがオススメです。

 

道の駅だと子供があまり面白くないような…

と思っている方もいると思いますが、

今の道の駅は、ふれあい牧場や温泉、

アトラクションや収穫体験など

老若男女が楽しめるところが多いのです。

 

事前にどのようなイベントがあるか

調べてから行くことをオススメします。

 

また、動物ふれあい体験やヒーローショー、

テーマパークに行く場合お年寄りは

 

疲れてしまうことがあるので、

ホテルが併設されているところがオススメです。

 

子供が小さい場合すぐに休めるように、

またお母さんも休むことができるホテルが

併設されてあると助かりますよね?

 

旅行は楽しいですが、絶対に疲れます(笑)

 

そんなときのために、ホテルが併設してあると

ゆっくり休めますし、イベントが終わって

からホテルまで行くのに疲れませんよ。

 

【ワクワク遠足気分で子供は満足!あえて日帰りの旅行にしてみる】

 

行動範囲が広くなる大人と違って、

車やバスで数十分移動しただけでも遠足気分を味わえます。

 

子供に思い出を作ってあげたい。

夏休み中にリフレッシュさせたい!

 

そんなママの思いを満たすなら、「大人が考える旅行」ではなく

「子供がワクワクする遠足」という感覚でも、

きっとお子さんは喜んでくれますよ!

 

例えばお弁当を作って自転車で地元の大きな公園にピクニック。

車やバスで行ける範囲の場所に動物園があったら、

コンビニで買ったお弁当やパン屋さんで買った

サンドイッチを持って日帰りの遠足を演出してあげても良いですね。

 

【涼しい屋内でお金をかけずに遊べる施設おススメ10選・関東編】

でも、熱射病が心配される昨今、炎天下の中でレジャーははばかれる……。

そう感じるママさんも多いですよね。

 

そんな時は、屋内で遊べる施設がおススメです。

ここからは、あまりお金をかけずにリーズナブルな料金という視点でピックアップした
屋内で涼しく遊べる変わりどころのスポットをいくつかご紹介しましょう。

1.Moff animal world印西(モフアニマルワールドいんざい)

〒270-1335 千葉県印西市原1丁目 BIGHOPガーデンモール印西 2F
0476-36-4460

「夏休みの動物園は暑い!」
「真夏に子連れで歩き回るのは疲れる……」
いくら動物が大好きな親子でも、ここ数年上昇している夏場の気温にやや気後れしてしまうスポットですね。

でも、この動物園は日本でも珍しい屋内型の動物園なんです!

屋外か屋内かによって、体力の消耗具合が全然違いますよね。
動物たちの過ごしやすい屋内環境をキープしているとおもわれますので、
冷房がガンガン効いているということはないと思いますが、
少なくとも直射日光のダメージはまぬがれます。

リーズナブル度★★★★☆

  • 営業時間は午前11時から午後7時まで(平日のみ12時から)
  • 定休日は毎月第二週の水曜日
  • 3才未満は無料。4才以上より大人料金
  • 大人の料金は会員になると初回1000円で次回からは、1年間500円。
  • 一般の大人料金は800円
  • 小動物やアルパカなどとふれあっておやつをあげることができる「ふれ
  • あい動物園」
  • 犬猫の里親探しを目的とした「保護犬カフェ」
  • 暑さに負けずのびのびと走れる「屋内型ドッグラン」

 

2.春日部市 児童センターエンゼル・ドーム

埼玉県春日部市牛島371−1
048-755-8190

リーズナブル度★★★★★

  • 春日部市の施設なので、基本的に全て無料で遊ぶことが出来ます。
  • 利用時間は午前10時~午後6時、年末年始以外はメンテナンス日を除いて利用可能です。
  • 駐車場も広く、遠方からも訪れやすいです。
  • 屋内のプレイルームには滑り台やブロック、クライミングウォールなどがあり、かなり遊べます。
  • 椅子やベンチの数も多く、混雑時も大人も休憩しやすいです。
  • 時間帯により優先的に利用できる年齢層が分けてあるので、未就学児も遊びやすいです。
  • 図書室やパソコンルームもあり、遊びだけでなく学びの場でもあります。
  • 屋外にはアスレチックやローラーの滑り台、砂場、水遊び場などがあります。
  • クレヨンしんちゃんのオブジェが設置されていて、記念撮影にはうってつけです。

3.スキッズガーデンむさし村山店

〒208-0022 東京都武蔵村山市榎1丁目1−3
070-3100-4551

リーズナブル度★★★☆☆

  • 3歳〜は子供だけで遊べるので、その間、大人は同じ建物内のお店で買い物ができる。
  • 建物内にスーパーもあるので便利。
  • 施設を囲うようにカウンターと、椅子があり、
  • そこで、遊ぶ子供を見ていることもできる。
  • 遊具で遊ぶ事もできるし、施設のお姉さん達と一緒になってのイベントもあり、楽しめる。
  • 遊具は、柔らかい大きなボールがある部屋や、ボールプール、滑り台、色々なお店やさんごっこができるところ、シーソーなど充実している。
  • 給水機もあるので喉が乾いても大丈夫。
  • トイレに行きたくなったら、お姉さんが連れて行ってくれる。
  • 最初の30分は600円
  • 延長30分毎400円
  • 0歳と保護者無料
  • 最長2時間半
  • 営業時間10時〜19時
  • 携帯電話の登録が必要

 

4.キッズパーク昭島店

東京都昭島市田中町573-1-2
042-542-0660

リーズナブル度★★★★★

営業時間10:00〜19:00
年中無休なのでいつでも楽しめます。
会員制のキッズパークですが年会費は無料です。
一家族あたり入会金300円
新規入会時に会員登録が必要になるので、身分証明書が必要です。
子供(1歳以上〜小学生以下)100円/15分
1歳未満の子供は無料です。
平日限定ですが1日最大600円とお得になります。
子供だけでの利用はできません。
保護者100円/15分
平日限定1日最大300円
大人だけでの利用もできません。
平日のみ『子育て応援とうきょうパスポート』を提示すると子供15分の延長料金が無料になります。
エアースライダーや砂遊び場など、楽しい遊具がたくさんあります。
体感ゲームの他にもメダルゲームなど盛りだくさんなので、一日中飽きずに過ごすことができる、おススメの屋内スポットです。

5.藤子・F・不二雄ミュージアム

〒214-0023 神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8−1
0570-055-245

リーズナブル度★★★★★

  • 500円(4歳以上)
  • 火曜日 / 年末年始
  • JR南武線「登戸駅」よりシャトルバスを運行
  • 日本が誇る藤子F不二雄さんのアミューズメント施設
  • 子供達にも大人気ドラえもん長い間人気もあって大人も楽しめるはずです
  • 親子の会話も弾むこと間違いなしです
  • お食事どころもあり、キャラクターがデザインされてた可愛らしさ
  • 子供も食いつくこと間違いなしです
  • 雨の心配もせずに子供もはしゃげるスペースもあります
  • その上で、本格的に好きな人向けにもセル画原画などのマニアックなものまで展示されていて大きなお友達も良い時間を過ごせると思います
  • 子供も大人も疲れたらカフェでキャラクターマキアートを楽しみましょう
  • 単純に可愛らしいですし、今流行りのインスタ映えもしますし最高のひと時を過ごせますよ
  • ぜひ行ってみてください

 

6.東京国立科学博物館

東京都台東区上野公園7-20
TEL03-5777-8600

リーズナブル★★★★★

  • 冷房は効いている。
  • 展示物になりきって撮影できる。
  • 大人でも勉強になる。
  • 解説がわかりやすい。
  • 園内が広く、たくさん回れる。
  • 営業時間は9時から17時まで。
  • 金曜日、土曜日、ゴールデンウィーク期間中は9時から20時まで。
  • 定休日は毎週月曜日。月曜日が祝日の時は翌日。
  • 入場料は大人620円。高校生以下は無料。
  • 65歳以上も無料。
  • 5月18日と11月3日は無料。
  • 再入場できる。
  • 建物が古い。
  • イベントもやっている。
  • わかりにくいところにあり、迷ってしまった。
  • 夏休みは混んでいる。
  • 科学だけでなく歴史も勉強になる。
  • 出来ればもう少し回りたかった。
  • JR上野駅から行くと近い。
  • 国立博物館と国立科学博物館があるので間違えないように。
  • 子ども向けの工作もやっている。

7.東京ドームシティ ASOBono!

東京都文京区後楽1-3-61
電話番号:03-3817-6112

リーズナブル度★★★☆☆

【施設概要】
屋内で0歳~小学生までの子どもが遊べる施設です。
(中学生も小学生以下の子と一緒で大人も同伴ならば入館は可能ですが、中学生では物足りないと思います。)

エリアが海、街、森、駅、ベビーと5つに分かれており、それぞれジャンル毎におもちゃがまとまっています。
例えば駅のエリアは男の子が大好きなプラレールやトミカ、街のエリアは女の子が大好きなドールハウスやおままごとセット、海のエリアは男女ともに楽しめるボールプールやトランポリン、滑り台といったアスレチック要素のものになっています。
性別だけでなく、体を動かすことが好きな子も、お部屋で遊ぶのが好きな子も、みんな一緒に楽しめる子どもにとっては何時間いても飽きない、夢のような空間でした。

ベビー専用遊びスペースや授乳室もあり、離乳食やおむつの販売もしているので、赤ちゃん期のお子さんがいて、さらに上にお子さんがいるご家庭にも上のお子さんにも我慢させずに思いきり遊ばせてあげられます。
遊具やおもちゃからして赤ちゃん期~未就学児のお子さんが一番おすすめです。

【営業時間】
営業時間は、平日と土日祝日で違うので、ご注意下さい。
平日:10:00~18:00
土曜日・日曜日・祝日:9:30~19:00
(※受付終了は閉館の70分前)

【利用料金】
·こども(6ヶ月~小学生)
※5ヶ月以下の赤ちゃんは無料
1時間:950円
(延長30分につき450円)
1日フリーパス:1750円
特定期間を除く平日のみの販売
(平日でも混雑状況によっては途中販売中止もあり)
※1日フリーパスのみ途中退室可

·大人(中学生以上):950円
※こども1日フリーパス同伴の方のみ再入館可

【入館にあたっての注意事項】
※保護者(扶養者、または20才以上のそれに準ずる方)が必ずお子様(小学生以下)と一緒にご入館ください。
※おとな付添1名につき、こども5名まで入場可能です。
※中学生以上の方のみでのご入館はできません。

【割引情報】
①TDポイントカードユーザー
こども60分・おとな入館料から100円(税込)引き!
こども1日フリーパスは200円(税込)引き

②東京ドームホテル キッズクラブ “ドーミーズ”ユーザー
こども60分・おとな入館料から100円(税込)引き!
こども1日フリーパスは200円(税込)引き

③得10チケット(とくてんチケット)の利用
東京ドームシティが法人向けに発行している「得10チケット」というレジャーチケットを使うとかなりお得に利用出来ます。
ただ原則は福利厚生のベネフィット等でしか購入出来ないチケットなので、入手が出来ればということになってしまいますが…
1冊10ポイント綴りになっており、ポイントを使ってアソボーノのチケットを購入します。
得10チケットでアソボーノを利用するための必要ポイントは、次の通りです。
こども・おとな料金:2ポイント
1日フリーパス:5ポイント
延長料金(30分ごと):1ポイント
残ったポイントは他の施設で使うもよし、使用期限内に再度アソボーノで利用してもよし、です。

【その他補足情報】
お昼は、出入口の正面がフードコートになっており、キッズメニューも充実している他、ドームシティ内に他にも食事どころは多くあるので困りません。
ただアソボーノ利用者のほとんどの方がフードコートを利用する上に、フードコートの広さがさほど広くないためにかなり混みます。
土日は特に時間をずらしたり、工夫が必要かもしれません。

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屋内施設なので夏は冷房、冬は暖房がきいているため、天気に左右されることなく1日中楽しめます。
東京ドームシティ内にあるため、駅からのアクセスもよくベビーカーも楽々です。

8.埼玉アイスアリーナ

埼玉県上尾市日の出4丁目386
048-775-3456

リーズナブル度★★★☆☆

  • 設備は非常に綺麗で、スケート場としては申し分ないものです。
  • スケート場ですので当たり前といえばそうですが、夏場でもとても涼しいです。というか寒いです。
  • メインリンクとサブリンクの二つが完備されています。レベルに合わせて使い分けられるのが便利です。
  • 氷のクオリティーが上質です。
  • ちょっとしたフードコートがあるのも嬉しいです。
  • 営業時間は10:00~17:45です。
  • 基本的に定休日はありません。年末年始や設備点検等で営業時間の変更がある場合があります。
  • 利用料金は大人が1200円、中学生以下が700円です。時間制限はありません。
  • 回数券や定期券もあり、ヘビーユーザーはお得な料金設定があります。
  • 駐車場も広く、また無料です。

9.日本科学未来館

東京都台東区上野公園7-20
TEL03-5777-8600

 

リーズナブル度★★★★★

【施設概要】
科学技術を様々な形で体感出来る子供から大人まで一緒に楽しめる施設です。
二足歩行ロボットのアシモのデモンストレーションやプロジェクションマッピングを使ったゲーム等、子どもが食いつくようなものから、科学の分野からみた現在の地球や今後の課題等、深いテーマの展示もあり大人にとっても学びの多い場所です。

【営業時間】
10:00~17:00
※入館券の販売は閉館30分前まで

【休館日】
毎週火曜日と年末年始(12月28日~1月1日)
(ただし火曜日が祝日の場合は開館)
※春・夏・冬休み期間等は火曜日も開館する場合もあり

【利用料金】
◆常設展
大人620円
子供(18歳以下)210円
※6歳以下の未就学児は無料
※土曜日は18歳以下無料
※障害者手帳所持者は本人と付き添い一人まで無料
※企画展は別料金

◆ドームシアター(プラネタリウム等)
大人300円
子供(18歳以下)100円
※常設展券もしくは企画展券とのセット販売
(ドームシアター鑑賞券のみの販売は不可。)
※障害者手帳所持者は本人と付き添い一人まで無料

◆年間パスポート
大人1230円
子供(18歳以下)400円

◆無料開放日
以下の日付は常設展のみ無料
「科学技術週間」期間の金曜日、土曜日
「こどもの日」は18歳以下の方
「開館記念日」
「敬老の日」は満65歳以上の方
「教育・文化週間」期間の土曜日

【アクセス】
◆電車の場合
新交通ゆりかもめ
「東京国際クルーズターミナル駅(旧船の科学館駅)」下車、徒歩約5分
「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分

◆バスの場合
無料巡回バス(東京ベイシャトル)
お台場の主要な駅や施設を巡る無料巡回バス「東京ベイシャトル」下車、徒歩0分
※他にも見て回るところがあるなら、無料巡回バスがおすすめです。
ぐるぐるとお台場の名所を回ってくれるので時間によっては混んでいるかもしれませんが、移動に重宝しました。

【オススメポイント】
対象年齢としては、小学生~中学生が一番オススメです。
館内には様々な展示や体験型のブースがあります。
それぞれの意味や狙いを理解できるのはやはりある程度成長してからでないと難しいと思うので、未就学児だと少し早いかもしれません。
ドームシアターもただのプラネタリウムというよりはお勉強の要素が強いので、飽きてしまって途中で4歳児は寝ていました。
ただ入館料もかなりお手頃なので、何度か通って少しずつ理解を深めていくという意味でいえば、未就学児から連れていくのもありかもしれません。

10.グロースリンクかちどき

東京都中央区勝どき1-3-1 Brillia ist Tower 勝どき 1F
03-5859-0825

 

リーズナブル度★★★★☆

  • 大人も一緒に入って遊べる。
  • 授乳室などの設備も整っている。
  • 床がふわふわしているので、転んでも痛くない。
  • おもちゃ以外にも、塗り絵や本なども貸してもらえる。
  • 登録料のみ払えば、何時間でも利用可能。追加料金もかからない。
  • 赤ちゃんスペースがあるので、他に大きい子供が遊んでいても気にならない。
  • おやつのスペースが別に仕切られているので、遊具に他の子供のたべかすや汚れがついていない。
  • 小学生と、乳幼児の利用時間が分かれているので、大きな子供と一緒になる危険がない。
  • 靴下を履いて利用することになっているので、水虫の感染が気にならない。
  • 営業時間は月曜 11:00-15:00 火曜-土曜 10:00-17:00
  • 定休日は日曜日
  • web登録料3,000円。登録料のみで利用可能。

ママもゆっくりできる!子連れ旅行の楽しみ方

母子家庭の子連れ旅行は大変ですが、とても楽しいです。

 

私は子供が3歳のころに初めて親子2人で

3時間以上新幹線に乗り遠出の旅行をしました。

 

私も旅行に慣れていませんし、むしろ子供と2人は初めてですし

不安が大きかったのですが、年に1度の旅行を重ねて

いくうちに子供と2人だけの旅行にも慣れてきます。

 

旅行の楽しみ方は人それぞれかと思いますが、

楽しい面だけでなく大変ことなども

全部含めて心から楽しむことだと思います。

 

気持ちに余裕を持つために、事前に

場所やイベントなどを下調べしなくてはいけません。

 

また、子供がまだ小さい場合は、

トイレはあるか休めるところはあるかなども調べておいた方が良いでしょう。

 

また、子連れ旅行について調べる場合、

ネットで調べるときにオススメの方法があります。

それは、「後悔」や「持っていけば良かったもの」など入力し調べることです。

 

そうすれば実際に子連れ旅行に行った方のブログなどに、

「○○を持っていった方が便利だった」

「○○に行けば良かった…後悔」

などと書いてあるでしょう。

 

同じお母さんの口コミなどはとてもためになりますよね?

時間があれば、子供と一緒に旅行のしおりなどを書いても楽しいと思います。

しおりに新幹線や電車の時間、地図を書いておくととっても便利です。

 

 

低予算でも泊まれる穴場スポット

 

母子家庭でも泊まれるホテルはけっこうあります。

母子家庭の旅行はできるだけ低予算で泊まれるところが良いですよね?

私の場合は、ビジネスホテルを利用することが割と多いです。

 

ビジネスホテルに子供と泊まる場合は、

入浴設備・ベッドの大きさ・予算を重要視します。

 

子供と泊まる場合は絶対にお風呂がついていないとダメです。

夏休みの旅行はとても暑く汗をかきます。

そのまま寝るなんてことはできませんよね?

 

シャワーだけでなくきちんとお風呂が

あるところを選ぶようにしましょう。

 

また、子供が就学前の場合は添い寝で

無料になる場合が多いので、

子供と一緒に

寝れる大きさのベッド

なのかを調べないといけません。

 

あとは、予算です。

一泊でいくらくらいの予算で泊まるのかをしっかり決めておきましょう。

夏休み中だと料金が通常よりも料金がやや高めです。

 

夏休み中の旅行でオススメなのが平日です。

平日だと少しホテルの料金を抑えることができるでしょう。

 

私がオススメなのは「東横イン」です。

大人1人の料金で小学生以下の子供で添い寝であれば子供は無料なんです!!

夏休み中は通常よりも料金が高いのかもしれませんが
安ければ一泊5000円~7000円で泊まることができます。

 

朝食も無料で、子供の分も出してもらえます!!

よくネットだと便利などと言いますが、私の場合はいつも電話で予約します。

 

電話だと母子家庭で行くことや、安いプランなどを直接伝えることができますし、
ネットよりもお得なプランを紹介してもらえることもあります。

 

他にも、宿泊費を安く抑えるには、次のような方法があります。

ぜひ参考にして下さいね。

 

素泊まりできる温泉宿を探す

今は、赤ちゃん連れや幼児連れ大歓迎のプランを設けている温泉宿が増えています。

肩身の狭い思いをすることなく、ママもゆっくりとリフレッシュすることができますよ!

 

そして、素泊まりで宿泊費を浮かした分、

ディナーよりもランチにお金をかけて豪勢な外食を楽しむのも良いですね。

 

また、もし夕食の持ち込みがOKな温泉宿でしたら、ランチに比重を置いて豪華に楽しんだ分、
ディナーはテイクアウトしたものを部屋で食べるという方法もおススメです。

 

夜になると、小さいお子さんは疲れがたまりぐずります。

旅館に一度チェックインして、荷物を置いてから、

またレストランに出かけて混んでいる中ご飯を食べて、

また宿に戻る頃にはママさんもお子さんもぐったりしてしまいますよね。

 

夕食はおしゃれなパン屋さんでパンやサンドイッチを購入したり、

その地域の特色を生かしたお惣菜屋さんやお弁当屋さんなどで

購入して宿でゆっくり食べるのも楽しいですし、

寝かしつけまでスムーズにできるので少しでも体力チャージできますよ。

地元の保養施設を探す。

自治体が保有している保有所を探すのも一つの方法です。

ご自分が住んでいる町や市はもちろんですが、

お勤め先の市でも利用OKという太っ腹な自治体も意外と多くあります。

 

周りが利用していないのは、そもそもそんなオトクな
施設があるということを知らないという場合がほとんど。
そして、万が一知っていてもナイショで利用していることも。

 

どちらにしろ税金で運営されているため、利用することが恥ずかしいということはありません。

 

そこに住んでいる市民向けに、民間の宿泊施設と提携している場合もあります。

料金が格安だったり、利用補助を受けられたりオトクなことが多いですよ。

オールシーズン人気殺到しやすいため、申し込みは早めがベスト。

通常2カ月ほど前から予約を受け付けするところが多いです。

 

 

職場の福利厚生を探す。

もしママさんがお勤めの職場で福利厚生が充実しているようでしたら、調べてみることをお進めします。

会社が提携を結んでいる旅行代理店や宿泊施設があるかもしれません。

驚くような値段で割り引いて宿泊できたり、中には半額ほどの補助が出ることも!

 

例え大きな企業でなくても、意外と福利厚生が整っている職場は多いものです。

使わない人はまったく気にしないため、
同僚たちとの間でもあまり会話に上ることがないかもしれません。
ここはまず先輩ママさんに何気なく聞いてみるのも一つの手ですね。

 

個人で利用できる福利厚生サービスを探す。

職場の福利厚生があまり整っていない。同僚や上司に知られたくない!

そんな方は、実は個人で加入できるサービスがあるんです。

 

月々わずか数百円ほどの会費で、会社で一般的に利用できるような福利厚生サービスを受けることができます。

内容は、保養所に安く宿泊できたり、ツアーの旅行の割引が効いたり、
アミューズメント施設の入園料が安くなったりとバラエティに富んでいます。

ここでは一例で、一番大手とも入れている福利厚生代行サービスの内容をあげてみますね。

 

ベネフィット・ステーション

2種類のサービスを展開中です。

「プライベート」と「モラエル」の二通りありますが、ここでは前者の特徴を見ていきましょう。

1年の利用料金を計算すると

「プライベート」は約3888。

「モラエル」は約12312円。

 

1年間まとめて払うことによって、

さらに加入料金が安くなりますが、ガッツリと利用する人以外、

まずはお試しで「プライベート」から利用するのも一つの方法ですね。

 

「プライベート」
  • 毎月の加入料金は約324円
  • 約120万メニューを利用できる。
  • 国内外のツアーが基本料金の約5~12パーセント引き
  • シネマチケットの一般の料金が1800円から1300円に値引き
  • カラオケルーム歌広場の質量が20パーセント引き

 

 

「モラエル」
  • 毎月の加入料金は約1026円
  • 入会したときにもらえる交換券を利用することで、
  • 宿泊施設やアミューズメント施設、エステや飲食店などの特典が利用できる。

 

 

「少年自然の家」や「青少年自然の家」でバーベキューや飯盒炊飯などの野外体験!

 

お住まいの地域に「少年自然の家」や「青少年自然の家」はありませんか?

もしあまりに身近で、ちょっとした

公園感覚の様にお子さんが慣れ親しみすぎている。

または知り合いに会いたくない……ということでしたら、

隣の県など少しだけ足を延ばした

地域の自然の家に泊まるのもおススメです。

 

具体的な料金は、その施設によって一律ではありませんが、

大体4人位までの宿泊でしたら

1万円以内で利用できることが多いようです。

 

子供って、大人が喜ぶような旅館やホテルよりも、

宿泊学習的な施設に泊まるのがワクワクしたりするものなんですよね(*‘∀‘)

 

夏休みの時期なら、ファミリー向けの

イベントも開催されています。

あげ前据え膳ではなくセルフ感覚で宿泊するのは、

子供の情操教育にとってもプラスになると思いますよ!

 

 

「少年自然の家」や「青少年自然の家」の主な特徴

 

国立青少年教育振興機構公式サイト

 

一部の施設を除き、全国の「「少年自然の家」や

「青少年自然の家」の料金体系はおおまかですがこのようになっています。

だいたいの予算を立てる時のご参考にしてください。

国立オリンピック記念青少年総合センターは料金体系が異なります。

 

  • 施設の使用料金は1人1泊あたり約800円(その自治体に住む市民)1640円(市民外)
  • シーツなどの選択料金は1組あたり約200円から300円
  • 食費は中学生以上の場合、3食で約1640円(施設によりバイキングや弁当、野外炊飯などの選択あり)
  • その他ワークショップなどの材料費などがかかることがあります。

 

 

 

まとめ

 

今回は、母子家庭の夏休みの旅行!お金をかけない思い出づくりならコレに決まり!を紹介しました。

 

夏休みだと「夏休み中にどこかに連れて行かないと…」と悩んでしまうことがありますよね?

特に、夏休みの宿題に日記などがあると特に…(笑)

 

毎年コツコツ旅行の資金を貯めれれば良いのですが、
「予算がない!」という方が近場でも十分楽しめるところがあるはずです。

 

大切なのは下調べです。

しっかり調べて子供たちが楽しめるところを探しましょう。

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