子供は楽しみにしている夏休みも、仕事をしているお母さんに
とっては、子供のお留守番中の「お昼ご飯問題」に直面します。

「学童へ行っている子にはお弁当を持たせるけど、
もうおうちでお留守番できる子にはどんなものを用意しておけばいいの?」

「小学生一人で用意して食べられるお昼はどんなものがある?」

「火を使わせるのが心配・・・。」

など、一人でお留守番させるときのお昼ご飯に
頭を悩まされているお母さんに、お留守番中に
安全に、飽きずに、簡単に用意して食べられるお昼ご飯のアイディアをご紹介します。

小学生の夏休み留守番中のお昼ご飯を一人で安全に温めるアイディア

お昼ご飯と言っても、火を使うようなものだと子供一人で作らせるのは心配ですよね。

そんな時には、冷凍食品やレトルトを利用するのはいかがでしょうか?

 

冷凍食品もたくさんのメニューがあるので
いろいろな種類を冷凍庫に用意しておけば、子供も飽きずに食べられますよ!

・おかずと主食がセットになった冷凍食品を用意する

冷凍食品には、パスタ・チャーハン・ドリアや
グラタンなど、子供が喜ぶメニューがたくさんあります!

でも、なるべく野菜を食べさせたい、バランスよく食べさせたい
というお母さんには、「おかずと主食がセットになった」冷凍食品がおすすめです。

 

トレーの中にご飯と主菜がセットになっているので、
袋から出してそのまま電子レンジで温めるだけなので子供も簡単に用意できます。

 

・ゆせんではなく、レンジで加熱できるおススメランチ

簡単に用意ができるメニューといえばレトルトのカレーです。
でも、食べるときにゆせんにかけないといけない…。
ゆせんを用意するには火を使わないといけないのでお母さんも心配ですよね。

 

レトルトでも電子レンジに対応している商品もあるのでおすすめです!

カレーの他に、親子丼、中華丼、牛丼、麻婆丼などたくさん種類が
あるので、ご飯だけ用意しておけば、電子レンジで温めてすぐに食べられます!

 

親が不在中作り置きのお昼ご飯やお弁当が痛まないアイディア4選

作り置きのご飯やお弁当を用意するときに気になるのが、衛生管理。

夏なのですぐに傷んでしまうのが心配です。

ご飯が傷まないアイディアをご紹介します!

 

痛むのが心配!お昼ご飯の保管アイディア

・保温弁当にいれて温かいまま保管する。

お弁当が傷む原因は細菌が繁殖すること。

細菌が最も繁殖するのは30~40℃です。
ですから、夏場は気温が高いので、お弁当が傷みやすいと言われているのです。

 

基本的には、おかずやご飯はしっかり冷めてから詰めるのが正しい方法です。

でも、温かいものを食べさせてあげたいですよね。

そんな時には、ご飯やお味噌汁は温かいまま保温弁当に入れれば、
細菌が繁殖しやすい温度よりも高い温度を保っておくことができます。

保温弁当は、正しい使い方をしないと逆に細菌を繁殖させてしまう恐れがあります。

ご飯は炊き立ての熱々のもの、お味噌汁やスープは出来たての熱いもの
を保温弁当に詰めることで、約70℃を数時間保ってくれるので細菌が繁殖しにくくなります。

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おかずは、出来たてを入れてもご飯やお味噌汁ほど
高温ではないので、保温弁当に詰めると逆に傷みやすくなるので要注意です!

 

・真空タッパーのお弁当に入れてあげる。

真空タッパーは、中に詰めた料理を真空状態で保存できるものです。
真空状態で密閉できるので、細菌が繁殖するスピードを抑えてくれる効果があります。

 

ご飯も真夏の常温で、24時間保存可能なので前日に詰めたものでも安心です。

使い方も簡単で、出来たての熱々をタッパーに詰めるだけ。
おかずなどの温度があまり高くないものも詰めてから
電子レンジで加熱し、真空状態にすることで常温でも長時間の保存ができます。

・ワンプレートのお皿にラップをかけて冷蔵庫に入れておいてあげる。

ワンプレートに主食、おかずをあらかじめ盛っておいて
冷蔵庫に入れておけば、そのまま電子レンジで温めて食べることができるので簡単です。

冷蔵庫に入れておくことで、料理が傷む心配がないですね。

・カレーやシチューは食べる分だけお皿に入れておき、温めるだけにする。

カレーやシチューを手作りしたときには、鍋で温めると火を使わないといけないので、
食べる分だけ耐熱皿に盛ったものを冷蔵庫で保管しておいて、
食べるときに電子レンジで加熱するようにすれば、安心です。

 

 

 留守番の小学生が夏休み中飽きずにお昼ご飯を過ごすアイディア4選

こんなアイディアも!マンネリになったら試したいアイディア

毎日、お弁当や冷凍食品だと子供も飽きてしまいますよね。

それに、おうちで一人で食べるのも寂しい…。
そんなときは、気分転換に子供も楽しめるアイディアで乗り切りましょう!

・時々、コンビニに好きなお弁当を買いに行かせる。

近くにお店があるおうちだったら、たまにはお金を
持たせて自分で食べるものを買って食べてもらうのはどうでしょうか。

お金の使い方の勉強にもなるので、少し心配はありますが思い切ってやらせてみるのもいいですね。

・お友達と公共の場でお弁当を持たせて食べさせる。

毎日一人で食べるのも寂しいので、お友達を誘っておうち以外の場所で食べるのも楽しめます!

飲食OKの公共の場所、例えば、児童館・公園・図書館などの
公共の施設のロビーなどで子供同士で待ち合わせをして、
お弁当やお菓子を持っていけば、楽しくお昼ご飯が食べられますよ。

 

・おうちにお友達を呼んで「そうめんパーティー」を開く

そうめんをゆでておき、麺つゆを用意してお友達に「おうちでそうめんパーティーをしよう!」
と誘って一緒に食べてもらうだけですが、それだけでも子供はイベント感覚で楽しく過ごせます。

 

・お料理教室に参加させる。

市で開催している子供のお料理教室があれば、申し込んでみるのもおすすめです。

小学生だけで参加できるものがあるので、そういった教室で
お料理作りを体験して、試食もすれば、夏休みの思い出も1つ増えますよ!

 

まとめ

長い夏休み、子供が一人でおうちで過ごす時間も
おいしいお昼ご飯を食べれば、寂しさも紛らわすことができるはずです。

毎日のお昼ご飯を安全に飽きずに楽しく食べてくれるためには、
いろいろなメニューを考えたり、簡単に温められたりと、
仕事をしているお母さんには大変なことですよね。

子供の夏休みのお昼ご飯問題を乗り切るために、
こちらのアイディアを参考にしてみてください。

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