APALLUSION(アパリュージョン)こと、妙高イルミネーションとは…初めて耳にする人もいるかと思います。
新潟県妙高市で開催される東日本では最大級と言われていて新潟県内では第3位と大変大きなイルミネーションです。

ホテルやゴルフ場、結婚式場、温泉、スポーツ施設が広大な敷地内にあり、ホテルの正面から見える「妙高山」は日本百名山のひとつとしてもご存知の方もいるでしょう。
この「妙高山」は標高2454mもあり、夏には緑、秋には紅葉が一面に広がって四季折々で景色が違うのを見るのも魅力です。

普通、イルミネーションと言えば冬に行くイメージですよね。
ですが、この妙高イルミネーション、実はGWが終わり徐々に暑くなってくる6月から開催されています。

今年の2019年は6月22日~11月17日と始まりも終わりも早いですね。
せっかくだからクリスマスまで開催してほしいものですが。

料金は一般1500円(前売り券1400円)、小学生以下は無料。
昨年まで小学生は1000円(前売り券900円)でした。
なので小学生の無料化はなんと今年からなんです。
子どもを持つ親としてはありがたいですね。

大人も無料じゃないのか…と思ったあなた!
最後まで読んでいただければ読み終わる頃には
「これで1500円??安すぎる!行ってみよう!」
と勝手に手が妙高市に行く準備をしているかもしれませんよ~!

そしてこのイルミネーション、ビックリなのが、ギネス記録に認定されているのです!!
ギネス認定なんて見るっきゃない!ですよね。

では気になる「妙高イルミネーション」について詳しく見ていきましょう。

  • 妙高イルミネーション2019の駐車場の混雑状況は?
  • 何時ごろから混み出すの?アパリュージョン近くで無料の駐車場や空いてる所は?
  • 周辺パーキングリスト!妙高イルミネーション駐車場へのアクセスや渋滞回避ルートは?

妙高イルミネーション2019の駐車場の混雑状況は?渋滞は何時頃から?

イベントがあると気になるのが駐車場はあるのか?
どれくらい混雑するのか?
と思うはず。
駐車場ですか?もちろんありますよ。
そしてもちろん無料です。

妙高イルミネーションの周辺駐車場:第二駐車場情報

イルミネーション目的の方は第二駐車場に停めます。
1200台停められ、日帰りのお客様用の駐車場となっています。
かなり大きな駐車場です。

第二駐車場に停めてから会場までの距離が遠いため、イルミネーションの会場まで無料でシャトルバスが出ています。
優しいですね。
しかし、バスを降りてからも距離はあります。
坂があり上り下りがあるので普段歩くことが少ない方は足腰が鍛えられていい運動になりそうですね。
それだけ大規模なイルミネーションなんです!

妙高イルミネーションの周辺駐車場:第一駐車場情報

第二があれば第一もあるのでは?と思いますよね。
第一駐車場あります。
しかしこちらの第一駐車場は、アパリゾートホテルを利用する宿泊客やゴルフを利用するお客様用となっています。
イルミネーションを見た後は渋滞に巻き込まれたくない人や、次の日も新潟を観光して帰る人は第一駐車場に停めてホテルに泊まり温泉に入ってゆっくり過ごされてもいいですね。

妙高イルミネーションの周辺駐車場:第三駐車場情報

また、混雑時は第三駐車場に案内されますがイルミネーションの会場まで15分くらいの距離があります。
近くに停めたい方は早めに行って駐車場を確保しておきましょう。

さらに混み出す時間帯も気になるところです。
行くからには、できるだけ空いている時間に行ってゆっくりすごしたいですよね。
まず、平日の早い時間(昼過ぎ)だと混み合うことは少ないでしょう。
到着が早すぎたという人は、現地に屋台村があるので先に食事を済ませ、時間まで少し休憩をとってからライトアップを見るのもひとつです。

ただ、屋台村の食事は少し高めだったりするのでコンビニやスーパーで買ったものを持って行って会場で腹ごしらえしてから鑑賞するのもアリです。
だいたい会場の1時間~2時間の間なら混雑することはありませんので、小さなお子さんがいるご家庭はイルミネーション中に眠ってしまわぬようにたっぷり昼寝をさせてから鑑賞しましょう。

営業時間について。
6月22日~8月31日までは18時~23時まで(最終入場は22時まで)となっています。
9月1日~11月17日までは17時~22時まで(最終入場は21時まで)なのでお間違えないように。

妙高イルミネーションの駐車場が混雑する日や時間帯は?

混雑が予想されるのは、やはり土日祝に偏ってしまいます。
特にこの土日祝には花火が打ち上げられるので、いつも以上に混雑します。

花火は毎年打ち上げられています。6月~8月は20時から。
9月~11月は19時から。

夏場だけじゃなく秋にも花火を見ることができるのは新鮮でいいですね。
花火の打ち上げ日程は基本的にオープニングの期間や、土日祝ですが8月はお盆の平日にも花火が上がります。

妙高イルミネーションの駐車場が空いている穴場の曜日や時間は?

平日に行く予定の方、月~木の早い時間がおススメです。
花火などのイベントが重なってしまうといつも以上に混み合ってしまいますので。

花火は別に見なくてもいいという人は別の日を選んだ方が混雑に遭遇する事なく楽しめますね。

アパリュージョン近くで無料の駐車場や空いている所は?周辺パーキングリスト!

万が一、無料駐車場が満車だったとき、周辺にはパーキングもあります。
ですが、イルミネーション会場からかなり離れていて遠くなってしまうので早めに行きましょう。

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「新潟三大イルミネーション」として有名な妙高イルミネーションは「アパリゾート上越妙高イルミネーション」別名「アパリュージョン」です。
夏の暑さを吹き飛ばすかのように夜空をキラキラに照らします。
場内は約1.7㎞あり、全部まわると90分かかります。
写真撮りながら歩いたり、小さなお子さんと歩いていると90分以上かかってしまいそうです。
毎年テーマを変えて手の込んだ演出が見ものです。
入り口からキラキラに装飾された門がみなさんをお出迎えしてくれます。
この入り口だけでも十分キレイなのですが中に入るとあたり一面華やかな光で眩しいくらい。

初めはキャーキャー言いながら見るのですが、そのうち言葉が出てこないくらいに魅了されてしまいます。

このイルミネーションの演出をしているのは、夜景プロデューサーであり、夜景評論家であり、イルミネーションプロデューサーといういろんな肩書きがありご活躍されている丸々もとおさんです。

各地方の夜景のイベントや展望台のプロデュースをされていて、皆さんに夜景の素晴らしさを届けています。
丸々もとおさんのお父様は画家・デザイナー、お母様も画家、弟さんは夜景フォトグラファー・夜景写真家でまさに芸術家一家ですね。
夜景の本を40冊以上出版しており、過去には弟さんと制作した「日本の夜景」という著書もあります。

横浜市、神戸市、札幌市などで夜景観光アドバイザーとしても歴任されています。

丸々もとおさんは有名どころでいうと長崎の「ハウステンボス」、群馬の「ぐんまフラワーパーク」、千葉の「東京ドイツ村」などのイルミネーションをプロデュースしています。

皆さんが何気なく目にしているイルミネーションも丸々もとおさんのプロデュースかもしれませんよ。

妙高イルミネーション駐車場へのアクセスや渋滞回避ルートは?

次に、交通アクセスについて説明して行きます。

妙高イルミネーションへ車で行く場合のアクセス

北陸方面から妙高イルミネーションへ車で行く場合

新潟市から約2時間
金沢から約2時間30分
東京から約3時間
名古屋から約3時間50分
大阪から約5時間50分

 

長野方面から妙高イルミネーションへ車で行く場合

上信越自動車道「妙高高原I.C」から国道18号線で約18㎞
約25分
「中郷I.C」から国道18号線で約20分

 

妙高イルミネーションへ電車で行く場合のアクセス

妙高イルミネーションへ電車で行く場合

JR上越妙高駅からは約45分
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン「関山駅」から車で約15分
となっています。「上越妙高駅」から会場までシャトルバス(約45分)が出ています。こちらのシャトルバスは予約制となっており、前日まで電話で受け付け可能となっていますので交通機関を利用する際にはバスの予約をしているとスムーズに会場まで行くことができます。

 

妙高イルミネーションへの渋滞回避ルートは?

車で行く場合、どうすれば渋滞を回避できるかも気になりますね。

今は車にカーナビを搭載している方も多いですし、スマホでもナビアプリがありますよね。
そこで渋滞回避や最短ルートを探索する方法はありますが、
アパリゾート上越妙高までは、山道となります。

土地勘のない方が、カーナビやアプリのナビに従い、正規ルートを避けた山道を通るのは、非常に危険です!
中には、車通しのすれ違いができないところもあるそうです。

国道18号線からアパリゾート上越妙高への渋滞回避ルート

 

上信越自動車道の妙高高原インターチェンジから国道18号線を通る迂回路は、確かに存在します!

坂口新田交差点(直売センターとまと付近にあります)から、

大谷への迂回路です。

 

 

実は、このルートは落石が警告されているエリアです。

そして対向車とのすれ違いさえ難しい、ガチの山道です!

 

 

渋滞を回避する時短効果があったとしても、

なにかあったら取返しのつかないことになってしまいます。

正規ルートで運転することを強くお勧めします。

 

アパリゾート上越妙高への正規ルート

上信越自動車道の「妙高高原I.C」や「中郷I.C」で行く場合は、
アパリゾート上越妙高の看板(緑色に白の表記が目印です!)
に従って運転して下さい。

国道18号線

関谷交差点を曲がる

262号線の「原通り」「大鹿」方面の幹線道路が

アパリゾート上越妙高さんも推奨している正規ルートとなります。

看板がありますので分岐点では注意深く見ていてくださいね。

また、正直言うと、渋滞は覚悟しておいた方がいいです。
少しでも渋滞を避けたいのであれば、早い時間に行ってみんながうっとりしている間に帰るのが渋滞を回避する一番の方法ではないでしょうか。

イルミネーションと花火がとてもよかったです。敷地内のアパホテルに宿泊したので移動も楽で、楽しんだ後すぐお風呂で汗を流せました。

プロジェクションマッピングもあり最初から最後まで楽しめました。

広大な敷地ですが順路が示されているので、見逃すことなく楽しめます。

幻想的なイルミネーションでとても楽しむことができました。子ども達も飽きずにいられました。

世界最大の電飾フォトスポットとしてギネス認定されたスキーのジャンプ台に電飾を施したオブジェは大迫力です。

など、口コミは高評です。

長時間歩くので、できるだけヒールが高い靴は控えてください。
足が痛くなってせっかくのイルミネーションが台無しになってしまいます。
スニーカーやヒールの低い靴を履いて行きましょう。
歩く距離が長い分、演出も凝っていて場面によって全然違うので小さなお子さんがいても飽きさせません。
ギネス認定されているだけあって観客の心をわし掴みにし、期待を裏切ることはなく最後まで楽しめますよ!
また、10月1日~31日はハロウィンの仮装(2点以上身につける)をしていくと入場料が無料に!という噂も?
楽しみが増えるかも…?
必ずチェックしてから行ってくださいね!

まとめ

1500円でこんなに綺麗なイルミネーションを見られるなんて最高じゃないですか?
むしろ安いぐらいですよね!

行ってみようと思った方、10月でも山に囲まれていて肌寒いです。
特にこれからの時期はさらに冷えますので見に行く際はカイロや、手袋にマフラーなどは防寒対策として必須です。
冷え性、寒がりな人は腹巻や足裏用のカイロもあるといいですね。
トイレが近くなる人もいると思います。(私がそうです。)
念のため、トイレがどこにあるのか、場所もチェックしておきましょう。

胸いっぱいお腹いっぱいに感動し、誰かに教えたくなる「アパリゾート妙高イルミネーション」、ぜひこの機会に家族や恋人、友人を誘って行ってみてはいかがでしょうか。

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