保育園に子どもが通っていると、毎週末にお昼寝用の布団の持ち帰りがあると思います。

普段、車で送迎している方はいいですが、自転車での送迎の場合、布団を持ち帰るのはとても大変ではありませんか?

特に雨の日は、布団が濡れないようにしなければならないので、持ち帰りに苦労しているママも多いはず。

そこで今回は、雨の日にお昼寝布団を持ち帰る時のポイントについて、以下の3つの内容を詳しく書いていきたいと思います。

  • 雨の時でも安心して運べるオススメの布団袋5点
  • 布団袋を手作りしたい時のオススメ撥水生地5点と簡単な作り方
  • 雨の日に自転車で布団を上手に運ぶコツとは?

雨で保育園の布団がぬれても大丈夫な素材の袋を買いたい?おススメは?

雨の日に、お昼寝布団を濡らさずに持ち帰るには、布団袋を防水性のある素材にすることが大切です。

布団を入れる袋は、素材が綿であるものが多いです。

けれど、綿は吸水性が高いので、雨が袋の中の布団にまで染み込んでしまう可能性が高くなります。

そこでオススメしたいのが、ナイロンやポリエステルなど、水をはじく性質がある素材で作られたものです。

綿よりも水を吸い込みにくいので、雨の日の送迎時には、このような素材を使った袋を使うのが良いでしょう。

それでは早速、「1つは持っておきたいオススメの布団袋ベスト5」をご紹介したいと思います。

第5位 ナイロン製お昼寝バッグ

 

かわいらしいデザインが特徴の、ナイロン製の布団袋です。

男の子女の子関係なく使える絵柄で、雨が降っても濡れにくく、とても使いやすいと評判です。

また、袋自体も軽量化されているので、持ち運びやすくなっています。

第4位 【OFTON】 お昼寝布団バッグ(柄)

オシャレなデザイン 他の子と被りにくい 二つ折り布団でもOK

 

こちらの袋は、お昼寝布団を三つ折りで入れられるだけでなく、二つ折りでも入るのが特徴です。

ポリエステルの撥水素材で水に強く、雨の日でも安心して持ち帰ることができます。

また何よりも、袋のデザインがとてもオシャレです。

6種類のデザインから好きなものを選べ、保育園の他のお友達の袋と被る心配もありません。

第3位 大容量 お昼寝布団バッグ

 

かっちりとした見た目で、大きめのスーツケースとほぼ同じ大きさです。

布団袋として使えるのはもちろん、旅行用のバッグとしても使えます。

撥水加工がされたポリエステル素材を使っていて、ファスナーで開け閉めができるので、雨が袋の中に入らずに済みます。

第2位 サンデシカ お昼寝布団専用持ち運びカバン

 

 

シンプルで使いやすいネイビーカラーで、2000円以内で買える布団袋です。

ポリエステル100%で撥水加工もされているので、雨の日でも大丈夫です。

生地は薄めですが、無難な袋をとりあえず1つ欲しいという方にオススメです。

第1位 はぐまむ お昼寝ふとんバッグ

 

お昼寝布団用のバッグで人気NO.1なのが、こちらのふとんバッグです。

日本製で作りもしっかりしているので、卒園まで長く使うことができます。

サイズは、他のお布団袋と違い、ひとまわり大きくなっているのが特徴です。

そのため、兄弟・姉妹で保育園に通っている場合は、兄弟児の布団をこちらのバッグにまとめて入れて持ち帰ることもでき、非常に便利です。

雨で保育園の布団がぬれても大丈夫な素材で袋を作りたい!おススメは?

次にご紹介するのは、布団袋を手作りする方法についてです。

ここでは、簡単な作り方の動画を2つ紹介しますが、その前に、布団袋を作るのに適した生地を「5点」ご紹介したいと思います。

こちらの5点の中から気に入ったものを選んで、ぜひ布団袋作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ポリエステル

 

 

ポリエステルは防水性、撥水性の効果が強く、雨に濡れにくい素材です。

また、生地は薄いのに丈夫で軽く、とても使いやすいのでオススメです。

ナイロン

 

 

ポリエステルと同じように、撥水性に優れています。

こちらでご紹介している「ナイロンオックスキルト」は、生地が厚めでしっかりしているのが特徴です。

またキルトの中綿も、防水性のあるポリエステルを100%使っています。

多少の雨にも濡れないので、布団袋の素材として適しています。

ラミネート

 

 

こちらの生地は、綿にラミネート加工をして防水機能を加えた生地となっています。

ツルツルとした肌触りで、プールバッグなど水に濡れても良いアイテムを作る時にも最適です。

素材の性質上、ミシンで縫いにくいと少し感じることがありますが、ほぼ問題なく安心して手作りができます。

防水コットン

 

 

綿素材の生地の裏に、ポリウレタンコーティング加工がされています。

生地の表側は綿の優しい肌ざわりを残しつつ、裏綿は防水加工がされており、雨にも強いのが特徴です。

オイルクロス

 

 

オイルクロスは、生地の表、裏の両面に防水加工が施されている生地です。

汚れや水に非常に強いので、テーブルクロスやレジャーシートとしても使用することができます。

以上、こちらの5つがオススメの生地です。

参考にしてみてくださいね!

さて、では布団袋を手作りする方法を、動画を使いながらご紹介していきたいと思います。

2つの動画のうち、1つは初心者向け、そしてもう1つは初心者~中級者向けの作り方です。

どちらの方法も、ミシンさえあればスムーズに作ることができますので、よかったら作ってみてください。

100均レジャーシートで【お昼寝布団バッグ】の作り方

まずこちらは、100均で売っているレジャーシートを使って作っている動画です。
わざわざ布生地を買わなくてもよく、手軽に作れるのがいいですね。
また、レジャーシートの素材は水をはじくので、雨の日にも使えてとても便利です。

難易度★☆☆☆☆
所要時間……約30分
用意するもの

  • レジャーシート(90×60cm)
  • アクリルテープ(50cm×2本)
  • ミシン糸

作り方

  1. レジャーシートの上から7cmを切り取る
  2. 1cm程度折り曲げ、シートの四隅を縫う
  3. 7cm切り取ったほうに、アクリルテープを縫い付ける
  4. 持ち手を作るため、2枚のレジャーシートを縫い合わせる
  5. 10cmのマチができるよう、袋の下部を縫う
  6. レジャーシートを裏返し、形を整えて完成

【ハンドメイド】お布団バックを作ってみましたダイジェスト

こちらは、コットンなどの厚手の布地でお布団バックをハンドメイドされている動画です。
ざっくりとした作りですので、初心者の方でも楽しく作れます。
布地を撥水加工や防水加工されている布地に変えることで、防水バッグが作れます。

難易度★★☆☆☆
所要時間……約45分

必要なもの

  • 布生地(1m80cm)
  • テープ4m
  • ミシン糸

作り方

  1. 布生地を半分に折る
  2. 布の上にお昼寝布団を乗せて、余分な布の部分は切る
  3. テープを半分に切る
  4. 布をさらに横に半分に折る
  5. 三等分した折り目部分にまち針で印をつける
  6. 印をつけた所にテープを乗せ、まち針で固定する
  7. ミシンでテープ部分を縫う
  8. 縫いながら、固定していたまち針を外していく
  9. 布の端をミシンで縫っていく
  10. 底部分の端を縫ってマチを作る

保育園のお昼寝布団の持ち運びを自転車でするコツは?雨ならどうする?

保育園へ自転車で子どもを送り迎えしている場合、雨の日の対策を考えなくてはなりません。

中でも、布団の持ち帰りのある週末が雨になってしまうと、自転車で運ぶ時は転倒しやすくなるので、特に気をつける必要があります。

一番良いのは、雨の日で持ち帰る荷物が多い場合は、車で送迎するのが安心です。

だけど、いろいろな都合で車ではなく自転車で送迎するしかないというママもいると思います。

そこで、実際に自転車で子どもを送り迎えしているママは、雨の日にどうやって布団を持ち運びしているか、調べてみました。

布団袋の持ち手を肩にかけて自転車に乗る

布団袋の持ち手にある程度の長さがあれば、肩にかけて持ち運ぶことができます。

肩にかけて持ち運ぶ時に、雨具としてオススメなのが、ポンチョです。

ポンチョは頭からサッと被って着られますし、ポンチョの内側で布団袋を持てば、雨に濡れる心配がありません。

ポンチョではなく一般的なカッパでも、袋の持ち手を肩にかければ両手が自由になるので、しっかりと自転車の運転操作ができるようになります。

大きいビニール袋を被せてカゴに入れる

大きいサイズのゴミ袋などを、布団袋の上から被せるようにして運ぶママも多いです。

ゴミ袋を被せておけば、雨に濡れることもないので安心です。

また、子ども用の小さなお昼寝布団であれば、丸めて自転車カゴに入る場合があります。

自転車を買う時に、大きめのカゴのあるものを選ぶと、送り迎えの時にとても便利ですよ!

子どもに持ってもらう

自転車に乗っている間、子どもに布団袋を抱っこスタイルで持ってもらうという方法もあります。

子ども用の布団はとても軽いものが多いので、3~4歳くらいの子どもなら普通に持つことができると思います。

また雨の日は、自転車のチャイルドシートにレインカバーをかけているので、子どもも布団袋も雨に濡れる心配はありません。

シーツだけ持ち帰って布団は後日にする

どうしても自転車で持ち帰るのが厳しい場合は、布団のシーツだけ持ち帰るというやり方もあります。

保育園の先生に事情を話して、了解をもらうのが前提ですが、大雨の場合や兄弟児がいて荷物が多くて持ち帰るのが難しい場合は、一度保育園に相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、雨の日に自転車でお昼寝布団を持ち運ぶコツや、布団袋のオススメ素材についてお話ししました。

雨の日は、短い距離の移動でも大変ですが、ちょっとした工夫をすることで、荷物の持ち運びがだいぶ楽になります。

これから布団袋を買おう、または作ろうと思っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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