小学生のお子さんを持つ方なら、一度は直面する運動会に関する悩み。中でも近年熱中症などのトラブルが頻繁に見られ、他人事ではない重大な不安材料となっています。

さらに、誰もが注意しなければならない熱中症もさることながら、
女性や小さなお子さんも一緒の場合、気になるのが日焼けです。
真夏の炎天下ではなくても、少し直射日光を浴びるとすぐ日に焼けてしまうといった方も多く、運動会の際の悩みのひとつになっています。

今回は、このような内容についてお話させていただきます!

  • 小学校の運動会にパラソルは非常識?
  • 迷惑にならない種類や設置方法は?
  • パラソルスタンドは必要?風に飛ばされないアイディア
  • 日焼け対策や暑さ対策のおすすめアイテム

 

小学校の運動会でパラソルは非常識?迷惑にならない種類や設置方法は?

運動会に限らずアウトドアの際の日除けグッズと聞いて思い浮かぶものはなんでしょうか?
多くの方はテントやパラソルやタープを想像されるでしょう。

今回は、日除けの最もベーシックなアイテムとして、パラソルについてご紹介いたします。

まず、運動会でのパラソル使用についてですが、学校の規則として使用が許可されているかどうかをしっかり確認してからご使用くださいね。

最近は、どこの地域もかなりパラソル使用率が高く、周りの学校や知人の話でも、パラソルの使用は当たり前になってきていて、学校側からも特に禁止はされていないというケースが多かったのですが、
中には使用不可の小学校もあるかと思いますので、購入前に確かめることを強くおすすめします。

また、学校側から特に禁止されていなくても、使い方によっては人に迷惑をかける可能性のある行為ですので、導入には十分な注意が必要です。

「パラソル使用は非常識」という意見もたまに聞かれますが、多くは、ただ単純にパラソル自体が非常識と言うより、使用のルールを守らなかった人が多かったからという背景が強いと言われています。

使用を許可している学校であっても、多くの場合は使用できるエリアが決まっていたり、大きさが決まっていたりと、ある程度のルールは設けられています。

こういったルールをしっかり守っていれば、非常識とまでは認識されることは少ないでしょう。

ここで、学校が禁止しておらずルールを守ることを前提として
「運動会に使えるオススメのパラソル5選」をお伝えさせていただきます!

5位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) チェア用パラソル

 

一般的な地面に立てるパラソルとは違いますが、コンパクトさから人気の高いアイテムです。直径が小さく椅子に取り付けられるので、参加人数が少ない場合はこちらでことが足りる場合も。斜めにすると椅子から大きくはみ出すこともなくコンパクトで使いやすく、リーズナブルなのも魅力。

4位:M-1601 フリット UVカットウイングパラソル240cm キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG)

 

直径240センチと少し大きめですが、そのおかげで収容人数が多く、居住性が高いアイテムです。斜めにすると、高さやスペースの取り過ぎ感も軽減されますよ。

3位:ロゴス(LOGOS) 180UVパラソル ソリッド

 

 

角度調節ができるので、とても扱いやすいパラソル。カラフルなので、離れた際にも自分のパラソルの場所を確認しやすいのが便利です。

2位:Field to Summit ビーチパラソル ブルー&シルバー 180cm OF615FC ビーチ パラソル

 

とにかく軽くて設置が楽なのが魅力のパラソルです。直径、高さともにやや小さめなので周りに迷惑になっていないかの心配も解消してくれます。

1位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) サンスパイスUVカットパラソル 180cm シルバー

 

軸が細めで扱いやすく、でも安っぽくないつくりのシンプルなパラソルです。収納袋付きで便利ですし、大きさも必要十分といった感じで、お値段もお手頃。パラソルの内側が反射しない色なので熱もこもらず快適でオススメのパラソルです。

サイズ感やお値段のバランスを見て、ご家庭に合ったパラソルを選びたいですね。

小学校の運動会でパラソルスタンドは必要?風に飛ばされないアイディア

ところで、運動会当日が一日中過ごしやすい天候とは限りませんよね。
元々風の強い日だったり、突然強風が吹いたり、雲行きが怪しくなってくることは大いにあり得ます。

よくあるトラブルが、パラソルが風に負けてしまうという現象なのですが、このアクシデントを防ぐ方法はないのでしょうか?

風で飛ばされるというトラブルを回避する方法はいくつかありますが、パラソルを立てる土台を工夫するという方法がスタンダードな対策です。
これはパラソル購入時に検討する必要がありますが、確実な方法と言えます。

重さのあるスタンドや、角度調節できるもの、最近では三脚のようなタイプの安定した丈夫なスタンドも存在します。
スタンドだけでもかなりの種類が販売されているので、自分に無理なく扱えそうなものを見つけることがトラブルを防ぐ近道です。

風に飛ばされないようにする方法のひとつに、杭などで固定するという手段もありますが、
杭タイプの場合、だいたいの場合、地面に穴を開ける必要があります。

小学校という公共の場所である以上、勝手に地面を掘ったり穴を開けたりする行為は、グラウンドを傷付け学校や周りの迷惑になる可能性があります。

できる限り、元の状態を崩さない方法で対策をすることが望ましいですよね。

そういう意味では、パラソルスタンドはやはり必要なグッズと言えます。

 

その他、風に飛ばされないアイディアとしては、手軽なもので言うと「パラソルを低くする」という方法があります。
高さのあるものは風の抵抗を受けやすいので、パラソル自体を低く設定すれば、風の圧力を受ける部分を少なくできます。
高さ調節できるタイプを選んだり、斜めにして置いたりなどの対策をとると良いでしょう。

最後に、苦肉の策ではありますが、あまりに風が強くて行事の進行にすら影響が出そうなときは、
パラソルを畳んでしまうのが最も安全です。

そもそもこういったレベルの強風になると、運動会も一旦中断になる場合がありますので、状況を見て判断しましょう。

小学校の運動会で日焼け対策や暑さ対策は?おすすめ日よけアイテム

運動会での暑さ対策に、広範囲でガードできるパラソルが効果的ということをお伝えしてきましたが、
その他にも、日焼けや暑さの対策に有効なものを簡単に紹介させていただきます。

  • パラソルよりも少し本格的なタープやポップアップテント
  • 日焼け止めクリーム、日焼け止めスプレー
  • 冷感グッズ(おすすめはスカーフタイプのもの)
  • うちわ
  • ハンディ扇風機(ハンディファン)
  • 日傘
  • つばの広い帽子

ご家庭にもよりますが、これらがあれば、より安心して運動会の日を迎えられることでしょう。

また、日光を集める色味の服を避ける、適宜アームカバーを利用する等、服装の基本的な部分を疎かにしないことも大事な対策です。

最近注目を集めている「涼感・冷感グッズ」も、とても機能的で便利なので、取り入れると快適ですよ。
水で濡らすだけで、ひんやり感が持続するスカーフなど手軽なアイテムが多いので、上手に取り入れて暑さ対策を万全にしましょう。

日焼け対策としては、日焼け止めをマメに塗り直すことがとても重要になってきます。
当日は汗もかきますし、長時間外にいることになるので、朝一度塗っただけでは不十分
数時間ごとに塗り直すために持参しておくと安心です。

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まとめ

小学校の運動会は、とても楽しみなイベントである反面、不安な要素も多いものですよね。
でも、事前の準備やちょっとした確認で、より快適に参加することが可能です。

近年、春~秋に危険な暑さの日も多く、運動会の日が真夏日なんてこともあり得ますので、
ご家庭にあったパラソルや、その他様々なグッズを導入し、運動会がより楽しい思い出になるように工夫して当日に臨みましょう。

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