2月といえば、バレンタイン。

最近は好きな人にだけでなく、仲の良い友達や家族に手作りチョコをプレゼントする方も多いですよね。

手作りチョコを作るのに必要な材料には「純ココア」というものがありますが、この純ココアってどこで売っているかご存じですか?

今回は、手作りチョコに欠かせない「純ココア」について、下の3つのギモンを解決しながら説明していきたいと思います。

  • 純ココアはスーパーや100均に売ってるの?
  • 値段の相場っていくらくらい?商品別にご紹介!
  • 業務用の純ココアの入手方法は?

純ココアどこで売ってる?スーパーや100均のどの商品棚コーナーにある?

まず、純ココアが売っているお店についてお話しする前に、純ココアとは何なのか説明したいと思います。

純ココアとは、カカオ豆100%からできたもので、一般的にはココアパウダーと言われています。

砂糖や香料などは一切含まれず、カカオ豆を細かく粉状にすりつぶしただけの状態で、「純ココア」、「ピュアココア」または「ココアパウダー」という名前で販売されていることが多いです。

普段、私たちが飲み物として飲んでいるココアは、砂糖やミルクが入ったものですが、純ココアは何も加えられていないものなので、手作りチョコを作るのによく使われる便利な材料となっています。

さて、この純ココアですが、スーパーで見かけたことがある方もいると思いますが、その他にどんな所で売っているのか調べてみました。

今回は、私の住んでいる関東エリアにあるお店を中心にリサーチしましたので、関東エリアに住んでいる方は参考にしてみてくださいね。

【純ココアが売っている場所】

1. スーパー

純ココアは、コーヒーや紅茶などが並べられている棚か、ホットケーキミックスやゼラチンなどがある製菓コーナーのどちらかにあります。

関東近郊のスーパーだとイオン、とりせん、ベイシア、ヤオコー、コープなどでも純ココアを手に入れることができます。

ちなみに最近は、ネットスーパーのサービスを提供しているお店が増えてきていて、近くのお店にどんな商品があるのか調べられるようになりました。

時間が無くてスーパーに買いに行けないという方は、ネットスーパーを利用して、純ココアを自宅まで届けてもらうと便利ですよ!

2. 100円ショップ

製菓用のアイテムが置いてあるコーナーに、ココアパウダーという名前で売られています。

色々な100円ショップがありますが、ダイソー、セリア、キャンドゥではココアパウダーが売られているのを確認しました。

またココアパウダーだけでなく、他のトッピング材料やプレゼント用の箱なども充実していますので、一緒に買っておくと便利ですよね。

ただ、バレンタインが近づいてくると、トッピング材料はすぐに売り切れてしまいますので、すこし早めに買っておくことをオススメします。

一方で、純ココアを売っていないお店についてもリサーチしてみました。

【純ココアを売っていない場所】

1. コンビニ

自宅から近いセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの3店舗を回って、純ココアがあるか調べてみました。

探したところ、お砂糖入りのミルクココアはありましたが、残念ながら純ココアはどこも売っていませんでした。

コンビニでは、バレンタインになると有名ブランドのチョコレートなどを販売することはありますが、手作り用の製菓材料は販売していないと考えておいたほうが良いでしょう。

2. ドラッグストア

最近のドラッグストアは、薬や日用品だけでなく、卵や牛乳などの食品もたくさん置いてありますよね。

そこで、純ココアが買えるお店があるか探してみましたが、やはり見つけることはできませんでした。

ただし、マツモトキヨシのオンラインストアでは、純ココアが販売されているのを確認しました。

実店舗でも販売している所があるかもしれないので、念のためチェックしておくと良いでしょう。

純ココアはいくら?森永からバンホーテンのピュアココアまで徹底解説!

手作りチョコを作るために使われる純ココアは、いくつかの食品メーカーから販売されています。

中でも有名な商品2つの特徴と、お店での販売価格について調べてみました。

まずは、2つの商品の特徴についてご紹介したいと思います。

1. 森永 純ココア(110g)

飲み物としてだけでなく、お菓子作りとしてもよく使われるココアパウダーです。

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ココアバターが22~24%含まれており、細かなパウダーで口当たりがとても良いです。

また、ココアは袋を開けると湿気や光などで品質が劣化しやすいのですが、こちらの商品は湿気や光を通しにくい袋にチャックが付いているので、開封した後も安心して使うことができます。

2. バンホーテン ピュアココア(100g、200g)

森永と並んで有名なのが、バンホーテンのココアです。

ココアバターは20~24%含まれていて、手作りチョコに欠かせないココアパウダーの材料としても使えます。

こちらの商品は、袋ではなく缶タイプであるのが特徴です。

また、100gと200gの2タイプが販売されているので、使う量によって選べるのが良いですね。

次に、実際のお店で販売されている価格についてです。

それぞれのお店で販売されている商品を調べた結果、純ココアとピュアココアだけなく、他のメーカーや自社ブランドのココアパウダーが置いてあるお店もありましたので、あわせてご紹介します。

また、この価格はリサーチした時点でのものであり、店舗や時期によって多少変わってくると思いますので、良かったら参考程度に見てくださいね。

【お店別の価格比較】

1. イオン

森永 純ココア(110g):354円
バンホーテン ピュアココア(100g):367円
共立食品 純ココア(200g):516円
トップバリュ ココアパウダー(40g):198円

2. とりせん

森永 純ココア(110g):354円
バンホーテン ピュアココア(100g):358円
共立 ココアパウダー(40g):235円

3. ヤオコー

森永 純ココア(110g):321円
バンホーテン ピュアココア(100g):375円
共立食品 純ココア(200g):537円

4. コープ

バンホーテン ピュアココア(100g):358円
コープ 純ココア(110g):258円

5. イトーヨーカドー

森永 純ココア(110g):381円
バンホーテン ピュアココア(100g):440円
共立 ココアパウダー(40g):138円

6. KALDI(カルディー)

バンホーテン ピュアココア(100g):483円
ママズキッチン ココア(100g)小:297円

純ココアの業務用はどこで売ってる?業務スーパーとAmazonと楽天比較!

近所のスーパーなどで買える純ココアですが、チョコをたくさん作る時や、友人などと材料をシェアしながら作りたい時は、業務用サイズのものを買うのもオススメです。

そこで、業務用の純ココアが売っていそうな業務スーパー、Amazon、楽天の3店舗についてリサーチをしてみました。

調べてみたところ、業務用は内容量が400gのものから5kgまでの商品が見つかりました。

【業務スーパー】

森永 純ココア(110g):306円

【Amazon】

バンホーテン ピュアココア(400g):2387円

バンホーテン ココアパウダー(1kg):2375~2530円

バンホーテン ココアパウダー(5kg):7980~9383円

ニチガ ココアパウダー(500g):

TOMIZ cuoca 純ココア(500g):1390円

TOMIZ cuoca 純ココア(1kg):1998円

【楽天】

バンホーテン ピュアココア(400g):1468~1944円

バンホーテン ココアパウダー(1kg):1600~2600円

バンホーテン ココアパウダー(5kg):7980~10000円

ニチガ ココアパウダー(500g):1000円

ニチガ ココアパウダー(1.5kg):2490円

TOMIZ cuoca 純ココア(500g):1211円

TOMIZ cuoca 純ココア(1kg):1555円

まず、業務スーパーですが、実際にお店に行って探してみました。

残念ながら、業務サイズの純ココアは販売されておらず、一般家庭用のサイズのみの販売となっていました。

ただし、店舗によっては置いてある可能性もありますので、自宅の近くにある方はチェックしてみても良いと思います。

次に、Amazonと楽天についてですが、主に3種類の業務用の純ココアが見つかりました。

価格は、同じ商品でもお店によって金額が異なります。

送料や発送から到着までの日数なども確認しながら、買い求めやすいお店を選ぶと良いでしょう。

 

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まとめ

今回のテーマについて調べた結果、純ココアでも色々な商品があることが分かりました。

純ココアは手作りチョコに使うだけでなく、クッキーやケーキの材料にしたり、砂糖やミルクを加えて飲み物にしたりと、色々な使い方ができてとても便利です。

買う時は、砂糖などが入っていないかよく確認し、おいしいチョコレート作りを楽しんでくださいね!

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