毎年やってくる子供も大人も楽しいイベントの、ハロウィン!!

仲がいいお友達同士でハロウィンパーティをやる家庭も多いのではないでしょうか?

先日仲がよいママ友から「今年ハロウィンパーティしてみない??」なんて提案があり、我が家も今年はハロウィンパーティに参加しようと思っています。

子供にどんな仮装をしたいと聞いたところ…
「血だらけの女」と(笑)

血だらけって血のり買わなきゃいけないじゃんと思ったのですが、ここで疑問が。

「子供も安全に使える血のりってあるの?」

今回は、小さい子供でも安全に使える血のりはあるのか調べていきたいと思います。

また、どこに売っているのかを調べていきたいと思います。

血のりはどこに売ってる?どんなお店でいくらで販売されている?

まず、ハロウィンのコスプレに欠かせない血のりですが、どこに売ってるのでしょうか?

私の周りではドンキで血のりを買うという方が多いです。

ドンキではコスプレグッズやパーティグッズの売り場で良く見ます。

ドンキの他にはハンズやロフトにも置いてあります。

雑貨コーナーやハロウィンの時期ですと、ハロウィンコーナー、コスプレグッズコーナーなどに売られています。

また、ネットでは楽天やアマゾンなどにも売っています。

それでは、ここで実際に血のりを購入した方のツイートを見てみましょう。

この方はヴィレッジヴァンガードで血のりドリンクを購入されてますね。

300円ほどだったそうです。

 

ダイソーで血糊や血のりスプレーを購入されている方も多いようです。

300円枠ではなくて、100円で販売されています。

さすが大量に在庫を抱えるドンキ!

ハロウィン間近になると、店頭でセールを行う店舗もあるようです。

 

ヴィレバンでも豊富にそろえているようです。

相場ですが、ドンキやヴィレバンですと、大体300円から1000円以内で購入できそうですね。

100均の地のりもなかなか使い勝手が良さそうです!

幼稚園生の子供も使える安全な血のりはある?

市販の血のりで、子供でも安全に使える血のりがあるかどうか調べてみました。

ですが、「子供 安全 血のり」「安全 血のり」で調べてみましたが、安全な血のりの作り方は出てくるのですが、市販の血のりで子供でも大丈夫で、自然由来の血のりは見つけることができませんでした。

子供が使用する血のりは、市販の血のりよりも手作りした方が良いと思いました。

子供にも塗れる安全な血のりを作りたい!家にある物で作る方法をご紹介!

子供に使用する血のりは手作りが1番だということで、これから安全な血のりの作り方を紹介していきたいと思います。

ハロウィンの演出だとはいえ、子供に使うものは安全に越したことはありません。

片栗粉を使った血のりの作り方

まずは、片栗粉を使った血のりの作り方を紹介していきます。

材料は、

  • 片栗粉…3g
  • 水…30g
  • ケチャップ…10g~15g
  • レギュラーコーヒー…5gほど

です。

まずは、鍋に水と片栗粉を入れて弱火でとろみがつくまで練ります。

このとき、弱火で焦げないように注意し、とろみがついてきたなと思ったら火を止めて鍋の底を水につけて冷やしてあげると、焦げる心配がなくなりますよ。

片栗粉が冷えたらケチャップを投入し、よく混ぜてください。

ケチャップを入れた時点で血のりっぽくなるのですが、真っ赤なのでリアリティに欠けます。

そこで登場するのがレギュラーコーヒーです。

少しずつレギュラーコーヒーを加えて行って、自分好みの赤黒さになったら完成です。

材料でもレギュラーコーヒーだけ5g「ほど」と書いたのは、好みの色に個人差があるからです。

また、ケチャップを入れすぎると粘着力が弱くなりますし、ケチャップを入れる際も慎重に入れた方が良いと思います。

チョコレートを使った血のりの作り方

次にチョコレートで血のりを作る方法を紹介します。

材料は、

  • 板チョコレート…半分
  • ケチャップ…適量

です。

片栗粉よりシンプルな作り方で、板チョコをあらかじめ湯銭で溶かしておいて、そこにケチャップを投入する作り方です。

片栗粉と違って、チョコは冷えると固まるのでできあがりは少しリアリティに欠けるかもしれません…。

でも、子供の場合は食べ物ですので安全に使うことができます。

絵具を使った血のりの作り方

他には絵具で血のりを作る方法もあります。

材料は、

  • 水のり…適量
  • 赤い絵具…適量
  • 黒い絵具…適量

です。

絵具を選ぶ際に、必ず水彩のものを選ぶようにしてください。

また、自然由来の絵具があったらそちらの方が安全性が高いと思います。

作り方はシンプルで、容器に水のりを適量入れてそこに赤い絵具を具合を見ながら投入します。

赤い絵具だけでも十分血のようですが、もっとリアリティにしたい場合は、黒の絵具を少し入れてみると一気に赤黒く生々しさが出てきます。

水彩の絵具を使うことで、もし洋服についたとしてもしっかりと洗えば血のりが落ちます。

今回、3つの方法を紹介しましたが、まれにアレルギー反応が起こることもありますので注意してくださいね。

 

ハロウィンで血のりをお探しなら、この記事もおススメです

まとめ

今回は、血のりはどこに売ってる?幼稚園生の子供が使える安全な物が欲しい!を紹介しました。

幼稚園の子供がいるご家庭では、ママ友に誘われてハロウィンパーティをするというところも少なくありません。

どうせやるならリアルにしたいですよね(笑)

今は、血のりはいろんなお店で売ってるのですが、子供に使うものは絶対に手作りした方が良いと思います。

いつ口に入れるかわかりませんからね(笑)

口に入れてもいいように食品で作ったり、植物由来のもので作ったり、落ちやすいもので作ったり…。

今回紹介した、安全な血のりの作り方を参考にハロウィンパーティを楽しんでみてください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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