日ごろお世話になっている方に感謝の気持ちを示すことができるお中元。

みなさんはどんな方に贈りますか?

中には老夫婦に感謝の気持ちを伝えたく、お中元を贈りたいという方もいるでしょう。

ですが、老夫婦のようなおじいさん、おばあさんにはどんな物を贈っていいのか迷ってしまいますよね?

今回は、老夫婦にお中元を贈りたいと考えていて迷っている方に参考になるような、老夫婦が喜ぶお中元、喜ばないお中元などを紹介していきたいと思います。

お中元を老夫婦に贈る時のおススメは?喜ばれる物といらない物

日ごろの感謝を示すことのできるお中元!

せっかく贈るなら喜ばれるものを贈りたいですよね?

もし、贈る相手の老夫婦の好みや欲しいものを事前に知っているのなら、その贈る相手の好きなものを贈るのが1番好ましいです。

ですが、もし贈る相手の好みなどを詳しくわからない場合は、これから紹介する品を参考にしてみてください。

【商品券・ギフト券】

老夫婦であっても、買い物をしなくては生活できません。

老夫婦だけでなくても、30代の私も商品券やギフト券はとても嬉しいです。

ですが、商品券やギフト券を贈る際に、どこの店の商品券を贈るかが重要になってきます。

もし仮に贈る相手が1度も行ったことのないお店や、相手の方の家からかなり離れたお店などの商品券を贈っても喜ばれないことがあります。

  • 商品券を贈る際には、相手の方のことをしっかり考えて、
  • いつもどこで買い物をしているか
  • どんなものが好きなのか
  • 相手の方の家の近くにどんなお店があるか

などを調べておく必要があります。

【果物ジュース・野菜ジュース】

お中元は、季節がら飲み物を贈ろうと思う方が多いと思います。

中でも、缶ジュースや紙パックに入った果物ジュースや野菜ジュースは長持ちするし、体にもいいからきっと喜んでもらえるとつい、思い込みがちです。

でも、年配の方は塩分や糖分を気にする方が増える年代です。

中には大好きでも節制している方も。

もし迷った時は、避けた方が無難でしょう。

【高級食品ギフト】

高級と言っても、少し高級志向の食品ギフトのことですが、普段の生活では毎日食べることのできない感じのものが喜ばれたりします。

例えば、うなぎや干物、お茶づけや缶詰などです。

暑い日が続くので生ものは避けた方が良いかもしれません。

お茶漬けなどはサラサラ食べれるので、暑い日には良いかもしれません。

では、次にお中元でもらっても喜ばれないことが多いもの、いらないものを紹介していきたいと思います。

【嗜好に合わない食べ物】

老夫婦にお中元を贈る際には、好きなものをあらかじめ調べておく必要があります。

贈る相手が嫌いなものを贈っても、もちろん喜ばれません。

お中元を贈る際には、しっかりと相手の好みを調べておきましょう。

【趣味に合わない小物や雑貨】

お中元は自分の好みを押し付けるものではありません。

日ごろの感謝を相手に伝えるためのものです。

「自分が可愛いと思っているものは相手も可愛いと思っているだろう…」

もしこのようなことを思っている方がいれば、それは間違っています!!

考え方、捉え方は人それぞれです。

相手の方の趣味を知らないのであれば、贈らない方が良いと思います。

【賞味期限の短い食べ物】

賞味期限の短いものも喜ばれないお中元の1つです。

私も以前、旅行の前日に生ものをいただいたことがありますが、旅行から帰ってきたら食べようと思っていたら賞味期限が過ぎていました(笑)

賞味期限の短いとなんか焦ってしまいますよね(笑)

やはり、賞味期限はある程度あった方がなにかと便利です。

年配の老夫婦が喜ぶお中元は?義両親や祖父母や会社関係の人別まとめ

次に、年配の老夫婦や会社の方などの人別で喜ばれるものを紹介していきたいと思います。

【年配の老夫婦】

年配の老夫婦には「食品ギフト」がオススメです。

  • 食品と言っても様々ありますが、中でもオススメなのが、
  • お茶
  • お茶漬け
  • 缶詰

などです。

お茶は、急須で入れるタイプのものか粉末状であとはお湯だけを注ぐタイプがありますが、相手の方のことを考えて決めると良いと思います。

楽なのは、もちろん粉末状のものです。

年配の老夫婦の場合、粉末状のお茶の方が楽ちんで良いかもしれませんね。

お茶漬けも暑い夏には持って来いの食品です。

暑い夏でも食べやすく夏バテ防止の意味合いも込めて贈ることが多いです。

缶詰は賞味期限が長いですし、健康志向の方にはサバ缶など魚の缶詰が人気です。

朝ご飯にも食べやすく缶詰は人気の商品です。

3000円~5000円が目安です。

【義両親】

義両親には、「好きなもの」を贈るのが1番です。

義両親の好きな物を知っている方が多いので、例えばお義父さんが漬物や佃煮が好きなら漬物セットや佃煮セットを。

 

お義母さんが甘いものが好きなのであれば、スイーツや果物を。

好きなものを贈るのが良く、3000円~5000円くらいの目安が良いでしょう。

 

【祖父母】

祖父母にお中元を贈る際、贈られる側の祖父母の平均年齢がおおよそ70代なので、さっぱりとした「果物」がオススメです。

甘すぎるスイーツなどを好まない祖父母が多いので、暑い日でもさっぱり食べられる果物が良いでしょう。

桃やぶどうやマンゴーがオススメです。

祖父母へお中元を贈るときは3000円~5000円を目安にしましょう。

【会社関係】

上司にお中元を贈る場合は「いらないものをもらって困った」などと思われないようにするための定番のカタログギフトもおすすめです。

上司にお中元を贈るときは5000円~8000円くらいが良いでしょう。

 

高血圧や糖尿病など病気が心配な老夫婦へのお中元は何を選ぶ?

高血圧や糖尿病だとあらかじめ知っている場合は、もちろんですが、高血圧や糖尿病に良く無いものは贈ってはいけません。

ですが、高血圧や糖尿病がどの程度進行しているか、重症なのかなどの細かいことはわからない方が多いと思います。

「とにかく、病気の方にはカラダに良い野菜や魚を贈れば間違いない!!」という方もいますが、糖尿病の患者さんの中には、高血圧の方もいて魚の干物の塩分が高すぎて食べることができなかった…という方もいます。

食品を選ぶのはなかなか難しいかもしれません。

そんなときは、毎日使うものを贈ってはいかがでしょうか?

洗濯用洗剤や、食器用洗剤のセットです。

買うとなっても重さもあるので、もらって喜ばれると思います。

病気の方にお中元を贈る際は、食品を贈るとなればかなり慎重にならなければいけません。

「平凡!」って思うかもしれませんは、洗剤セットはもらって嬉しいものです。

病気の方に贈る際は、食べ物ではなく、洗剤セットの方が無難かもしれません。

まとめ

今回は、お中元を老夫婦に贈るなら何がいい?喜ばれる物やいらないものまとめを紹介しました。

毎年お中元は何にしよう…と迷ってしまいますよね?

相手のことを考えすぎてしまって、なかなか決まらないこともあります(笑)

今回は老夫婦にお中元を贈るときを中心に紹介しました。

当たり前のことですが、年をとってくると食の好みも変わってきますし、私たちと考え方も違ってきます。

相手にどれだけ近づけるかが大切になってくると思います。

今回紹介した、お中元に喜ばれるもの、いらないものを参考にお中元を贈ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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