今年も年賀状を出そうと思っていたら喪中、または、ぎりぎりで喪中になってしまった・・

子どもに友だちや幼稚園に年賀状を書くことを約束してしまい、とっても楽しみにさせてしまっている・・・

子どもに喪中を伝えても大人の事情を分かってくれるでしょうか?

喪中でも子どもだけは出してもいいかな・・子どもになんて伝えたらいいのだろう。と、悩んでいるお母さん、お父さん。

年賀状の他に送る方法をまとめました!お子さんの楽しみな気持ちをそのまま聞いてあげられると良いなと思います。

幼稚園生の子どもも喪中に年賀状を出したらいけない?対処方法や解決策は?

年賀状は実は送ってはいけないということはないです!

「こちらからは年初を祝う挨拶ができない」というお詫びが本来の意味で、喪中だということを報告するものではないのです。

特に幼稚園生であれば、送ることはより問題ないと思いますよ。

 

出すとなったら、親御さんが一言喪中であることを書いておくと相手にとっても良いかと思います。丁寧ですね。

例えば・・幼稚園、祖父母、兄弟など身近な人であれば

お子さんの気持ちも読み取ってくれるかと思うので、気持ち的には楽に出せるかと思います。

その際も、連絡しておいたり一言添えておくと良いですね!

対処法と解決法

・クリスマスカード

年始に一番近い行事としてはクリスマスが一番近い行事ですよね。

お子さんが出したいと言っている相手には、少し手間はかかってしまいますが、

一足先に年賀状としてクリスマスカードを制作するのはどうでしょう。

衣装を着て写真を撮ったり、絵を描いたりすることでも思い出にもなりますし、もらう方もとても嬉しいものになると思いますよ!

「楽しいクリスマス&良い新年をお迎えください」「来年もよろしくね」などのメッセージを添えたら、良いかもしれませんね!

・シンプルにお手紙を書く

子どもと一緒に好きな便せんやシールなどを購入しに行き、お手紙を書くのはどうでしょう。

写真を貼りたいとなった場合は現像して切り取ったり、コピーするなどしてデコレーションするのもありかと思います。

描けるようになった絵や文字などを書くことで成長を見せる機会にもなるのではないでしょうか。

楽しみながら行えば、お子さんも満足でき、オリジナリティー溢れるものになると思いますよ!

お子さんが書く分には、上文で述べたように、

親御さんが「今年は喪中で・・」という一言を入れると相手にも伝わりやすくていいかもしれませんね。

・寒中見舞い

一般的に1月8日から2月3日(立春)までの期間の間に出すもので、季節の挨拶として出すものになっていますよ。

ちなみに喪中はがきは喪中の時期により、変わってくるとは思いますが、11月頃から12月の中旬には出せるといいです。

・メール

基本的にははがきを出すことが良いです。

しかし、年賀メールで新年の挨拶をしている相手や、

いつもメールでやりとりしている相手には喪中メールでも許されるようになってきているようですよ。

送る相手には注意してくださいね。

幼稚園生の子供が喪中に年賀状を出したがる時はどうする?

幼稚園生ともなれば、ある程度聞き分けもよくなるお年頃。

「喪中」というものを丁寧に教えてあげれば年賀状を控える理由は分かってくれるでしょう。

とは言え、連絡行き違いなどから、仲のいいお友達や幼稚園の先生から来てしまったということもあるかと思います。

そんな時、返事を出したくなるのが子供心です。

 

現在は、昔よりも喪中の際はこうあるべきという考えは薄れてきているようですし、

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お子さんに届いた分はそれほど気にせずにお返事をしてもいいと思いますよ!

寒中見舞いだと、すでに新学期がはじまり、届くのが遅くなってしまいますよね。

年賀状の返事をしないと、「返事をしてくれなかった」と子ども同士の仲たがいの原因になることを心配するお母さんの気持ちも分かります。

そこで、園で顔を合わせる相手には寒中見舞いを新学期お友達に手渡しするのも一つの手です!

しかし、寒中見舞いとは・・と子どもたちにとってはよく分からないものだと思いますので、お手紙を書くことをおススメします。

子どもに喪中に年賀状を出してはいけない理由を分かりやすく教えるなら?

変にごまかさずにありのままを伝えると良いと思いますよ。少しずつ命についての学びが出来る機会にもなると思います。伝えるポイントとしては・・・

  1. 年賀状の意味
  2. 年賀状を出せない理由
  3. 命の大切さを伝える

この3つではないかと思います。

年賀状はお祝い「おめでとう!」の気持ちを表すもの。今年もみんな揃って生きている。

みんな「元気ですよ」「また会おうね」ということを親戚やお友だちなどに伝えるお手紙のようなもの。

今年は親族(おじいちゃん、おばあちゃん、他)が亡くなってしまい、

みんなでおめでとうができないことを伝えると、お子さんも納得できる部分があるのではないでしょうか。

それでも理解が難しい面もあるので、その時は上でお伝えしたように方法がありますので、

無理にお子さんの気持ちを否定せず気持ちを受け取ってあげられたらいいなと思います。

 

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まとめ

喪中は堅苦しいイメージがあり、子どもたちにとっては理解が難しいことですよね。ですが、命について学ぶことに早いも遅いもないと思うので、

親御さんなりの言葉で少しずつ伝え、子どもたちも少しずつ理解していければいいと思います。

子どもたちは年賀状を貰ったことに喜びを感じる一方で、

友だちや幼稚園などから自分宛に何かを貰った、プレゼントしてくれた、

ということに喜びを感じると思うので、気持ちが伝わるものであれば年賀状にこだわることはないと思います。

お子さんと喪中の話をしたり、年賀状をもらった・あげたのやり取りの中で年賀状の文化を少しずつでも味わっていけたらいいと思います。

絶対にこうしなければならないということはないので、小さいときはもらった・あげたの喜びを感じさせてあげられたらいいですね。

出すか出さないか最後に決めるのは親御さんの気持ち次第だと思いますが、気持ちがこもっていればそれでいいと思います!

喪中は悲しい出来事になってしまうかもしれませんが、毎年年賀状でのやりとりをしている

相手からにとっては、もらえることが繋がり続けている安心感にも繋がると思います。

大切にしていきたい文化ですね。

この記事を執筆したライター

ライター名:かな
趣味のバドミントンで学生時代日本一を目指しており、運動がとても好きです。そして、小さい頃から目指していた保育士になり、現在は妊婦の専業主婦です。私の経験したことを生活に生かしていただけると有り難いです。よろしくお願いします。

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